有価証券報告書-第59期(2022/11/01-2023/10/31)
当社は、今後の事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保の充実に努めつつ、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、業績に応じた配当を期末配当の年1回行うことを基本方針としております。
この基本方針に基づき、当事業年度(2023年10月期)の期末配当につきましては、2023年12月22日開催の取締役会において、連結配当性向25%を目安に1株当たり52円の配当を実施することを決定いたしました。
剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもってできる旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日は毎年10月31日、中間配当の基準日は毎年4月30日とし、このほか、基準日を定め剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた運転資金として有効活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、当事業年度(2023年10月期)の期末配当につきましては、2023年12月22日開催の取締役会において、連結配当性向25%を目安に1株当たり52円の配当を実施することを決定いたしました。
剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもってできる旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日は毎年10月31日、中間配当の基準日は毎年4月30日とし、このほか、基準日を定め剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた運転資金として有効活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年12月22日 | 68,761 | 52 |
| 取締役会決議 |