- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「法人セールス事業」は、主にインフルエンサーセールス事業、オンライン広告事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。
2023/03/29 15:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/03/29 15:32- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用により、当事業年度の期首残高については、繰越利益剰余金は31,929千円減少いたします。なお、当事業年度の売上高が195,920千円減少、売上原価が188,809千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ7,111千円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/03/29 15:32- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 当事業年度 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,279,916 |
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/29 15:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。2023/03/29 15:32 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/29 15:32- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
Fanicon事業においては、ストック型の収益モデルとなっており、主な収益はファン(ユーザー)からの月額課金によるサブスクリプション売上と購入されたポイントの消費によるサブスクリプション外売上から構成されております。ファン(ユーザー)数については、「Fanicon」の売上構成要素のひとつではありますが、アイコン自身が行うコミュニティ開設の告知活動に影響される傾向があり、当社がファン(ユーザー)のコミュニティ加入に直接的に関わる機会が少ないため、アイコン数を経営上の目標の達成状況を判断するための重要な経営指標と位置付けております。加えて、「Fanicon」のもうひとつの売上構成要素である、ARPU(Average Revenue Per Userの略称であり、1ファンあたりの平均売上金額を指します)は主要な経営指標と位置付けております。
また、法人セールス事業においては、事業全体の安定成長を目指すことから、重要な経営指標としては、法人セールス事業部全体の売上高及び売上総利益額と捉えております。
(4)経営環境・市場の拡大について
2023/03/29 15:32- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
法人セールス事業においては、国内外の顧客に対して、インフルエンサーを用いた広告施策等の提案及びオンライン広告の運用とコンサルティングが共に高い評価を得ることで、着実に成長させてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,279,916千円(前年同期比22.9%増加)、営業損失は212,572千円(前事業年度は営業損失100,754千円)、経常損失は210,452千円(前事業年度は経常損失119,690千円)となりました。また、Fanicon事業に係る事業用資産につき減損損失を計上したことにより、当期純損失は488,468千円(前事業年度は当期純損失109,200千円)となりました。
a Fanicon事業
2023/03/29 15:32- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画に基づいて作成しております。当該事業計画における主要な仮定は、売上高の基礎となる「Fanicon事業」のARPU(1ユーザー当たりの平均単価)及びファン数(会員数)の増加、並びに「法人セールス事業」の売上成長率、コスト面では全社の人件費であります。なお、「Fanicon事業」のARPU及びファン数は当事業年度までの実績に基づき設定し、「法人セールス事業」の売上成長率は第三者の公表されている調査結果による市場予測並びに当事業年度までの実績に基づいて設定しております。また、全社の人件費については、当事業年度までの実績、各事業の売上計画の達成に必要な従業員数を加味して算定しております。なお、新型コロナウィルス感染症の感染拡大による重要な影響はないと考えておりますが、影響が長期化あるいは拡大した場合には、会計上の見積り及び判断に影響を及ぼす可能性があります。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/03/29 15:32- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① Fanicon事業
Fanicon事業における主な履行義務は、ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon」の提供及び運営管理することであり、大きくサブスク(月額利用料金)売上高と、サブスク外(ポイント購入、EC、チケットその他)売上高に分類されます。サブスク売上の履行義務は運営管理期間にわたって充足されるため、顧客との各契約条件に応じて収益を認識しております。また、サブスク外売上の履行義務は販売時にー時点で充足されるため、顧客との各契約条件に応じて収益を認識しております。
② 法人セールス事業
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