有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)
当社では、人的資本に関する重要な戦略として、人材の多様性確保を含む人材育成及び社内環境整備に関する方針を策定しております。この方針に沿って、以下の指標を定め、それぞれの目標を設定しています。
特に障がい者雇用率に関しては、2023年度の障がい者雇用率0.96%から2024年度には2.90%へと大幅な改善をしております。この成果は、全従業員が多様性を尊重し支え合う企業文化を構築するという当社の取り組みの結果です。
一方で、女性管理職比率に関しては、2024年度において伸び悩む形となりました。当社は今後も引き続き女性管理職の育成及び登用を重要課題として捉え、女性管理職比率の上昇を目標に掲げています。「THECOO DNA」の体現度合いに関しては、人事評価制度を通じてさらなる進展を目指してまいります。
今後も当社は、「THECOO DNA」を基盤として、多様性と包括性をさらに推進し、社会的価値と競争力を兼ね備えた企業文化の構築に努めてまいります。
特に障がい者雇用率に関しては、2023年度の障がい者雇用率0.96%から2024年度には2.90%へと大幅な改善をしております。この成果は、全従業員が多様性を尊重し支え合う企業文化を構築するという当社の取り組みの結果です。
一方で、女性管理職比率に関しては、2024年度において伸び悩む形となりました。当社は今後も引き続き女性管理職の育成及び登用を重要課題として捉え、女性管理職比率の上昇を目標に掲げています。「THECOO DNA」の体現度合いに関しては、人事評価制度を通じてさらなる進展を目指してまいります。
今後も当社は、「THECOO DNA」を基盤として、多様性と包括性をさらに推進し、社会的価値と競争力を兼ね備えた企業文化の構築に努めてまいります。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 育児休業比率 | 男女ともに100% | 2022年度:100% 2023年度:100% 2024年度:100% |
| 新規採用における ジェンダー比率 ※エンジニア除く | 男性:女性 比率 50%:50% | 男性:女性 比率 2023年度60%:40% 2024年度40%:60% |
| 管理職における 女性比率 | 管理職の25%以上 | 2022年度:11% 2023年度:20% 2024年度:14% |
| 障がい者雇用率 | 法定雇用率以上の雇用人数拡大 | 2023年度:0.96% 2024年度:2.90% |