営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 2億8997万
- 2023年12月31日 +75.06%
- 5億763万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、インターネット需要に対するインフラ提供や、マンションのセキュリティ・防犯面を強化させる設備、マンションの付加価値を向上させて空室問題を解決するためのIoT(Internet of Things)商材など、社会課題に対する解決策を提供し、社会に貢献するための事業を行い、事業を継続的に発展させてまいります。そのためには、収益力を高めるとともに、財務の安定化を図ることが重要だと認識しております。
なお客観的な指標として、マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」、IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましてはサービスの提供棟数、宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」におきましては、サービスの提供室数としております。
当該指標に加え、売上高、売上総利益及び営業利益を当社の収益性及び成長性を測る重要指標とし、各指標を継続的に拡大させることを目指しております。2024/03/27 16:05 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」におきましては、第3四半期より正式に営業活動を開始しました。販売代理店の獲得を主眼に置き、既存の管理会社との連携を強め、拡販に注力してまいりました。その結果、順調に受注を伸長させ、主力事業の一つと言えるまでに売上成長しております。2024/03/27 16:05
以上の結果、当事業年度における売上高は3,957,774千円(前事業年度比32.2%増)、営業利益は507,631千円(前事業年度比75.1%増)、経常利益は363,342千円(前事業年度比188.9%増)、当期純利益は327,914千円(前事業年度比321.7%増)となり、売上高においては過去最高値を更新することができました。
② 今後の見通し