このような環境の中、当社グループはお客様のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルインテグレーターとして、お客様のデジタルトランスフォーメーションをともに考えるコンサルティングから、必要なデジタル技術を駆使したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを具体的に提案することに引き続き努めました。また、採用活動等のデジタル人材確保に向けた取組みを積極的に推進しました。デジタル人材確保の取組みは順調に進捗し、エンジニア数は増加しましたが、大口案件の開始時期延期等に伴い第2四半期及び第3四半期は稼働率が低下し、人件費率が上昇しました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は3,139,811千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は310,480千円(前年同期比15.4%減)、経常利益は308,274千円(前年同期比16.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は198,962千円(前年同期比14.4%減)となりました。
なお、当社グループはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/03/29 15:00