有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
当社グループは、統合的なリスク管理も含めたサステナビリティ統括・推進機関として、サステナビリティ委員会を設置しております。同委員会において、サステナブル経営を推進する上で検討すべきリスク及び機会については重要課題(マテリアリティ)として認識・検討し、全社で取り組む体制を構築しております。
また、ITシステムに係る事項については、代表取締役が主導し、全執行役員及び監査役を構成員とするシステム会議において、優先度を選別・評価し、迅速な判断・意思決定を行っております。
システムと人材は当社グループにとって成長の機会でありますが、一方大きなリスクにもなりえます。以下はリスク対応策及び機会の一例であります。
当社グループは、統合的なリスク管理も含めたサステナビリティ統括・推進機関として、サステナビリティ委員会を設置しております。同委員会において、サステナブル経営を推進する上で検討すべきリスク及び機会については重要課題(マテリアリティ)として認識・検討し、全社で取り組む体制を構築しております。
また、ITシステムに係る事項については、代表取締役が主導し、全執行役員及び監査役を構成員とするシステム会議において、優先度を選別・評価し、迅速な判断・意思決定を行っております。
システムと人材は当社グループにとって成長の機会でありますが、一方大きなリスクにもなりえます。以下はリスク対応策及び機会の一例であります。
| リスク項目 | 対応策・機会 | ||
| 短期的 | システム | システムの故障・停止 | ノウハウ蓄積、システム外販 |
| 外部からの攻撃 | 複数の防御対策、保険加入 | ||
| 人的資本 | 新規採用の不調 | 多国籍な人材採用、採用ノウハウの人材派遣 | |
| 中長期的 | システム | 退職者の増加 | 業務への応用 |
| システム自体の陳腐化 | 継続的な投資と開発人材の育成 | ||
| 人的資本 | 人口減少、自動車業界の衰退 | 商品・サービスの変化に対応できる人材の厚み |