有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/20 15:30
工具、器具及び備品 電話交換機入替 3,559千円 工具、器具及び備品 サーバー関連 3,162千円 ソフトウエア メーカー向けソフトウエアの取得 43,575千円 ソフトウエア 小売業向けソフトウエアの取得 15,219千円 ソフトウエア仮勘定 メーカー向けソフトウエアの取得 42,379千円 ソフトウエア仮勘定 小売業向けソフトウエアの取得 9,566千円 - #2 沿革
- 注3 SaaS2025/06/20 15:30
Software as a Serviceの頭文字を取った略語で、これまでパッケージ製品として提供されていたソフトウエアを、サブスクリプション形式で、インターネット経由でサービスを提供・利用する形態を指します。
注4 Google Cloud - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2025/06/20 15:30
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ67千円増加し1,362,640千円となりました。流動資産は、売掛金が増加した一方、現金及び預金の減少により、1,142,272千円と前事業年度末に比べ9,996千円減少いたしました。固定資産は、ソフトウエアの減価償却が進んだものの、ソフトウエア開発により無形固定資産が増加したため、220,368千円と前事業年度末に比べ11,950千円増加いたしました。
(負債の部) - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/20 15:30
当事業年度中の設備投資額は86,153千円であり、その主なものはメーカー向けソフトウエアの取得、顧客管理・営業支援システムの取得、小売業向けソフトウエアの取得等によるものであります。なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/20 15:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) ソフトウエア(POS分析クラウドなど) 35,895千円 65,018千円
当該ソフトウエアは、年間契約での継続利用によるストック型売上を獲得する目的で投資・保有するため減価償却を実施した後の未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回った場合に、当該超過額を一時の費用又は損失として処理することとしております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2025/06/20 15:30
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年~5年)による定額法その他合理的な方法を採用しております。
(3) 引当金の計上基準