有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
(7) 人的資本に関する管理指標(2026年3月31日現在)
上記の基本的な考え方に基づき、人的資本に関しては以下を管理指標として定め、課題を共有しながら継続的な改善を可能にする経営を行っています。
① 役員に占める女性の割合
a. 当社は、経営の多様性確保とガバナンス強化の観点から、性別を問わず能力と実績に基づく役員登用を推進しております。その結果、現在の女性役員比率は37.5%となっております。
b. 引き続きこの水準を維持・向上させていくため、社外からの多様な人材登用に加え、社内においても次世代の女性経営幹部候補の育成に継続して取り組んでまいります。
② 休暇取得の状況
従業員のワークライフバランスやエンゲージメント向上のため、有給休暇を取得しやすい環境を整えています。
③ 多様な働き方の選択肢の提供
a. 従業員一人ひとりのライフステージや業務特性に応じた柔軟な働き方を支援するため、リモートワークや出社を組み合わせたハイブリッドな勤務制度を整備しています。自律的な働き方の選択を促進することで、組織全体の生産性向上と多様な人材の活躍を両立する環境を構築しています。
b. 育児とキャリアの両立支援において、男女の区別なく休業を取得しやすい風土醸成と、復帰後のキャリア形成を支える体制整備に注力しています。当事業年度における育児休業取得率は、女性が100%、男性が80.0%に達しました。今後もライフイベントを経ても従業員が安心してパフォーマンスを発揮し、自律的なキャリアを築ける環境づくりを推進してまいります。
④ 学びの機会の支援
a. 従業員の自律的な学びを促進・支援するため、資格取得手当制度を継続的に運用しております。技術職をはじめとする専門スキルの習得を会社として支援・評価することで、従業員のモチベーション向上と継続的な自己研鑽に繋がっています。今後も、業務に資する多様なスキルの習得を奨励し、全社的な学びの意欲を後押しする環境づくりを進めてまいります。
b. マネジメント層を対象としたエグゼクティブコーチングをミドルマネジメント層にも拡大し、従業員の成長を支援しております。
上記の基本的な考え方に基づき、人的資本に関しては以下を管理指標として定め、課題を共有しながら継続的な改善を可能にする経営を行っています。
① 役員に占める女性の割合
| 男性 | 女性 | 総数 | 女性比率 | |
| 役員 | 5 | 3 | 8 | 37.5% |
a. 当社は、経営の多様性確保とガバナンス強化の観点から、性別を問わず能力と実績に基づく役員登用を推進しております。その結果、現在の女性役員比率は37.5%となっております。
b. 引き続きこの水準を維持・向上させていくため、社外からの多様な人材登用に加え、社内においても次世代の女性経営幹部候補の育成に継続して取り組んでまいります。
② 休暇取得の状況
| 有給休暇取得率 | 81.1% |
従業員のワークライフバランスやエンゲージメント向上のため、有給休暇を取得しやすい環境を整えています。
③ 多様な働き方の選択肢の提供
a. 従業員一人ひとりのライフステージや業務特性に応じた柔軟な働き方を支援するため、リモートワークや出社を組み合わせたハイブリッドな勤務制度を整備しています。自律的な働き方の選択を促進することで、組織全体の生産性向上と多様な人材の活躍を両立する環境を構築しています。
b. 育児とキャリアの両立支援において、男女の区別なく休業を取得しやすい風土醸成と、復帰後のキャリア形成を支える体制整備に注力しています。当事業年度における育児休業取得率は、女性が100%、男性が80.0%に達しました。今後もライフイベントを経ても従業員が安心してパフォーマンスを発揮し、自律的なキャリアを築ける環境づくりを推進してまいります。
④ 学びの機会の支援
a. 従業員の自律的な学びを促進・支援するため、資格取得手当制度を継続的に運用しております。技術職をはじめとする専門スキルの習得を会社として支援・評価することで、従業員のモチベーション向上と継続的な自己研鑽に繋がっています。今後も、業務に資する多様なスキルの習得を奨励し、全社的な学びの意欲を後押しする環境づくりを進めてまいります。
b. マネジメント層を対象としたエグゼクティブコーチングをミドルマネジメント層にも拡大し、従業員の成長を支援しております。