有価証券報告書-第66期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/31 15:47
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2023年12月31日)当連結会計年度(2024年12月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損27百万円22百万円
退職給付に係る負債3744
賞与引当金2122
資産除去債務2020
未払事業税2450
減価償却超過額48
減損損失7355
未実現利益控除額4228
繰越欠損金 (注2)87187
在外子会社再投資控除額247268
その他有価証券評価差額金-7
その他755
繰延税金資産小計593百万円771百万円
繰越欠損金に係る評価性引当額 (注1)△40△148
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△194△241
評価性引当額小計△235百万円△390百万円
繰延税金資産合計358百万円380百万円
繰延税金負債
在外子会社の減価償却費120百万円158百万円
在外子会社の留保利益102118
その他有価証券評価差額金3-
その他33
繰延税金負債合計229百万円280百万円
繰延税金資産純額129百万円100百万円

(注) 1.評価性引当額の主な変動の内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)----384987百万円
評価性引当額----△2△37△40 〃
繰延税金資産----3511(b)46 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金87百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産46百万円を計上しております。当該繰延税金資産46百万円は、KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.の税務上の繰越欠損金43百万円の一部、及び蘇州瑚北光電子有限公司の税務上の繰越欠損金35百万円について、それぞれ認識したものであります。KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.の税務上の繰越欠損金は2014年12月期以前に、蘇州瑚北光電子有限公司の繰越欠損金は2023年12月期に生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当金を認識しておりません。
当連結会計年度(2024年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (c)---326149187百万円
評価性引当額---△3△6△138△148 〃
繰延税金資産---29-10(d) 39 〃

(c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d) 税務上の繰越欠損金187百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産39百万円を計上しております。当該繰延税金資産39百万円は、KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.の税務上の繰越欠損金47百万円の一部、及び蘇州瑚北光電子有限公司の税務上の繰越欠損金29百万円について、それぞれ認識したものであります。KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.の税務上の繰越欠損金は2014年12月期以前に、蘇州瑚北光電子有限公司の繰越欠損金は2023年12月期に生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当金を認識しておりません。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%0.0%
試験研究費税額控除△4.0%△2.6%
外国税額控除△0.8%△0.2%
所得拡大税制税額控除-%△0.4%
留保金課税4.5%3.6%
評価性引当額の増減1.4%0.9%
在外子会社との税率差0.4%△0.4%
在外子会社の留保利益△0.8%0.3%
海外子会社の為替変動による影響1.3%0.8%
外国子会社合算税制0.4%0.2%
その他0.6%0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.6%33.0%

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