エクサウィザーズ(4259)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- -5億833万
- 2022年3月31日
- -2億141万
- 2023年3月31日 -87.67%
- -3億7800万
- 2024年3月31日
- -3億500万
- 2025年3月31日
- 2300万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 15億9400万
個別
- 2020年3月31日
- -4億6784万
- 2021年3月31日
- -4億1262万
- 2022年3月31日
- -1億1081万
- 2023年3月31日 -212.24%
- -3億4600万
- 2024年3月31日 -67.05%
- -5億7800万
- 2025年3月31日 -15.57%
- -6億6800万
- 2026年3月31日
- -1億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント共通経費であります。2026/06/22 15:32
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費の調整額44百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費の調整額17百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
4.減損損失22百万円は、AIソリューションサービス事業に属する連結子会社の事業用資産に分類されるソフトウエア資産に係る減損損失であります。
5.資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2026/06/22 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/22 15:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/22 15:32
当社グループは、より高い成長性及び収益性を確保する観点から、連結売上高は最低30%成長を維持及び連結営業利益の継続的な黒字を重要な経営指標と捉えています。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は6,408百万円(前期比+13.5%)となりました。これは主に、販管費となる人件費等、広告宣伝費及びシステム利用料が増加したことによるものです。2026/06/22 15:32
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は1,594百万円(前年度は23百万円の営業利益)となりました。
営業外損益、経常損益 - #6 配当政策(連結)
- 当社は創業以来、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、AIを軸とした事業の成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、事業基盤の構築・拡大に向けた投資を最優先としてまいりました。2021年の上場以降も、人材採用、研究開発、プロダクト強化、販売体制の拡充などに継続的に取り組むとともに、今後の成長機会を見据えた投資やM&Aを重視してまいりました。2026/06/22 15:32
その結果、当社の事業基盤及び収益基盤は着実に強化され、2025年3月期通期業績において営業利益が黒字化、2026年3月期通期業績においては、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても黒字化しました。また、フリー・キャッシュ・フローについても安定的に確保できる状況となってまいりました。
当社は今後も、AI市場における成長機会を着実に捉えるべく、事業拡大に向けた有効な投資やM&Aを積極的に検討・実行してまいります。こうした成長投資の方針に変更はなく、引き続き中長期的な企業価値向上に資する投資を最優先してまいります。そのうえで、これまでの継続的な投資の成果として、収益性の向上に加え、安定的なキャッシュ創出力も備わってきたことから、今後の成長投資を積極的に進めながらも、株主へ利益還元を開始できる段階に入ったものと判断し、2027年3月期より配当を実施する方針といたしました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 3.本吸収分割の当事会社の概要2026/06/22 15:32
(注)「⑩直前事業年度の経営成績及び財政状態」のうち、Exa Enterprise AIの「親会社株主に帰属する当期純吸収分割会社 吸収分割承継会社 売上高 11,996百万円 3,171百万円 営業利益 1,594百万円 1,054百万円 経常利益 1,566百万円 1,061百万円
利益」については、当期純利益を記載しています。