- 4418
- 2026/10/13
- 時価
- 183億円
- PER 予
- 17.03倍
- 2022年以降
- 赤字-13030倍
(2022-2026年) - PBR
- 2.71倍
- 2022年以降
- 1.43-11.14倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 15.91%
- ROA 予
- 9.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
JDSC(4418)ののれん - フィナンシャル・アドバイザリー事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年6月30日
- 1億6439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/09/25 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #2 事業の内容
- 当社を取り巻くAIに関する市場環境においては、モデル開発での機能要件は一定レベルに達し社会実装を加速するフェーズに入り、その競争は実装力での勝負にシフトしていることから、当社の実装力がより価値を生む段階にきております。そのような環境のなか、JDSCの競争力の源泉である「ビジネス(Dep Str)・データサイエンス(FDDS)・開発(FDE)の三位一体のチーム体制」「パートナーとの共創、社会実装の現場へのアクセス」「学術・テック・現場の知見を融合した高度な技術基盤」を活かして、全社変革のためのDX/AIエージェント、産業特化型のAIソリューションに加えPhyisical AIを、クライアントニーズに合わせて現場実装やAI-BPO、Joint R&D型で実現してまいります。2026/09/25 15:30
・フィナンシャル・アドバイザリー事業
「社会を変える事業を創るためのファイナンスをプロデュースする」というミッションのもと、企業買収や資金調達などのファイナンス領域の知見を活用し、特に需要が拡大しているスタートアップのM&Aにおいて、売却価額最大化に専念したファイナンシャル・アドバイザリー(FA)サービスの提供を通じてスタートアップ企業を支援してまいります。 - #3 事業等のリスク
- (発生可能性:中、発生可能性のある時期:中期、影響度:大)2026/09/25 15:30
当社グループは非連続な成長に向けM&Aや事業投資を推進、将来的には海外展開等も視野に入れております。しかし、取得後の統合(PMI)の停滞、環境変化に伴う将来キャッシュ・フローの見通し悪化、偶発債務の判明、あるいは海外投資における法制度・労務慣行・為替変動等の追加リスクが生じる可能性があります。また、買収資金調達に伴う財務負担増や希薄化、投資初期の利益率低下のリスクも存在します。これらが顕在化した場合は、のれん等の減損損失の計上をはじめ、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
これに対し、売上規模拡大のみを目的とした買収は行わず、取得時点での収益性や既存事業とのシナジーによる価値向上、明確な投資回収の道筋を事前に厳格に検証いたします。実施後はリスクシナリオを踏まえつつ段階的に統合を進め、適切なリスク管理と投資効果の最大化に努めてまいります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/09/25 15:30
(3) 重要な引当金の計上基準のれん 20年 顧客関連資産 20年 ソフトウェア 5年
① 貸倒引当金 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2026/09/25 15:30
当社グループは、AIソリューション事業、フィナンシャル・アドバイザリー事業及びマーケティング支援事業を営んでおり、顧客との契約から生じる収益を分析した情報は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/25 15:30
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」、「フィナンシャル・アドバイザリー事業」及び「マーケティング支援事業」の3事業を報告セグメントとしております。
・AIソリューション事業 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/09/25 15:30
(注)1.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数(アルバイト・パート社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年6月30日現在 AIソリューション事業 209 (14) フィナンシャル・アドバイザリー事業 10 (0) マーケティング支援事業 33 (0)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、コーポレート部門に所属しているものであります。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/09/25 15:30
前連結会計年度(2025年6月30日) 当連結会計年度(2026年6月30日) 税率変更による影響 1.9 - のれん償却費 2.3 1.2 連結子会社の税率差異 0.6 0.4 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ア M&A、出資等について2026/09/25 15:30
2022年11月に連結子会社化した株式会社ファイナンス・プロデュース及び2023年10月に連結子会社化したメールカスタマーセンター株式会社は、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、M&Aや出資等を通じて連結子会社化した各グループ会社の管理体制を整備し、当社グループ全体における戦略的な連携を進めることで相乗効果を発生させる等によりリスクへの耐性を高めてまいります。なお、当連結会計年度における状況については「第5 経理の状況 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
イ オフラインマーケティング業界の需要構造の変化について - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2026/09/25 15:30
報告セグメントは、各グループ会社の事業内容及びビジネスモデルに鑑み、「AIソリューション事業」「フィナンシャル・アドバイザリー事業」「マーケティング支援事業」の3区分となっております。AIソリューション事業については、AIソリューションの横展開事例の増加や、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等もあり好調に推移しました。フィナンシャル・アドバイザリー事業については、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。マーケティング支援事業については、紙のダイレクトメール(DM)発送代行において既存の発送代行業務のみならず、クロスセルによる高い付加価値の新規案件の受注にも注力し獲得しました。AIソリューション事業 フィナンシャル・アドバイザリー事業 マーケティング支援事業 合計 減価償却費 22,811 383 67,227 90,423 のれん償却額 - - 33,503 33,503
② 財政状態の状況 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/09/25 15:30
1.のれん及び顧客関連資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額