有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2023/09/27 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) - #2 事業等のリスク
- 出資や買収においては、対象となる企業の財務や税務、法務等の契約関係及び事業の状況等について事前に社内外の専門家と詳細なデューデリジェンスを実施し、価値評価に関しては第三者評価機関の見解等も踏まえ、可能な限りリスクの低減に努めてまいります。しかしながら、出資・買収後に、事業環境に急激な変化が生じた場合やその他予期し得ない理由により当初の計画通りに事業が進展しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、出資・買収後に予期せぬ偶発債務の発生や未認識債務が判明するリスクを完全に取り除くことは困難であり、かかるリスクが顕在化した場合には当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2023/09/27 15:30
買収に伴いのれんを計上した場合、対象会社の業績の悪化等により減損の兆候が生じ、その将来的な効果である回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回る場合には、のれんの減損処理を行う可能性があり、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
買収を実施する際は自己資金、金融機関からの借入、社債及びエクイティファイナンス等で調達していくことを基本方針としております。当社が資金需要に応じて適時かつ適切な条件で買収資金を調達できる保証はなく、必要な資金調達ができなかった場合、または当社にとって不利な条件での資金調達をせざるを得ない場合や、新たなファイナンスによる負担や株式価値の希薄化及び自己資本の変動のほか、新たな借入金を利用した場合、市場金利の変動の状況によっては、借入金利息の負担の増大等により、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2023/09/27 15:30
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 成功報酬については、契約書に定められた、顧客の資金調達の実行や合併・買収を含む資本提携等までのサービス提供を行う義務を負っております。顧客の資金調達の実行や合併・買収を含む資本提携等の実行が確実であると客観的に判断できる時点で、収益を認識しております。2023/09/27 15:30
(5) のれんの償却方法及び償却期間
7年間で均等償却しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ファイナンス・プロデュースを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ファイナンス・プロデュース株式の取得価額と株式会社ファイナンス・プロデュース取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/09/27 15:30
流動資産 145,369千円 固定資産 2,009 のれん 177,043 流動負債 △17,788 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/09/27 15:30
当連結会計年度(2023年6月30日) 損金経理をした附帯税 7.2 のれん償却費 16.2 持分法による投資損失 17.1 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/09/27 15:30
当連結会計年度末における資産合計は4,221,108千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が3,146,414千円、売掛金及び契約資産が198,810千円、のれんが164,397千円、投資有価証券が411,050千円であります。なお、のれんは株式会社ファイナンス・プロデュースの株式を取得し連結子会社化したことに伴い発生したものであります。投資有価証券は主に持分法適用会社であるseawise株式会社に出資を行ったことに伴い発生したものであります。
(負債) - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/09/27 15:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 当連結会計年度 のれん 164,397
当社グループの当連結会計年度末の連結財務諸表に計上されているのれんは、2022年12月に株式会社ファイナンス・プロデュースを連結子会社化した際に発生したものであり、取得時点での対象会社の将来の事業計画等に基づいて超過収益力を検討し、計上しております。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,100千円2023/09/27 15:30
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。