有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額345,406千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、長期前払費用、繰延税金資産であります。2021/12/09 15:00
(3) 減価償却費の調整額8,929千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,788千円は全社資産(建物、ソフトウエア等)にかかるものであります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定を含んでおりません。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△303,723千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額651,099千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、長期前払費用、繰延税金資産であります。
(3) 減価償却費の調整額12,569千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,334千円は全社資産(建物、ソフトウエア等)にかかるものであります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定を含んでおりません。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/09 15:00 - #3 事業等のリスク
- (12) システムインフラ等への投資について2021/12/09 15:00
当社は、事業の拡大に応じて、システムインフラ等への投資を計画、実施しておりますが、当社の想定を超える急激なユーザー数及びアクセス数の増加、IT技術等の急速な進歩に伴い、予定していないハードウエアやソフトウエアへの投資等が必要となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(13) 介護保険法の改正、介護報酬の改定について - #4 損益計算書関係(連結)
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/12/09 15:00
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については店舗単位で、遊休資産、停止予定資産及び処分予定資産は個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 神奈川県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 59,910 合計 59,910
資産または資産グループが使用されている事業に関連して、門前のクリニックの移転等により、店舗の既存の投資回収が困難になったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(59,910千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,326千円、工具、器具及び備品1,841千円、ソフトウエア4,475千円、のれん50,268千円であります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 新規店舗の開局等 12,410千円2021/12/09 15:00
ソフトウエア 既存店舗の設備更新等 15,238千円
新規店舗の開局等 5,070千円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は1,561百万円となり、前事業年度末に比べ325百万円増加いたしました。これは主に、新規出店及び事業譲受等による店舗数の増加に伴い、現金及び預金が310百万円増加し、売掛金が88百万円増加したこと及び在庫の圧縮施策によって商品が74百万円減少したことなどによるものであります。2021/12/09 15:00
固定資産は453百万円となり、前事業年度末に比べ82百万円減少いたしました。これは主に、店舗資産の減損損失等の計上により建物が10百万円、工具、器具及び備品が10百万円、のれんが67百万円、ソフトウエアが20百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は2,015百万円となり、前事業年度末に比べ243百万円増加いたしました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/12/09 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、10年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。