建物(純額)
連結
- 2024年3月31日
- 26億1302万
個別
- 2023年3月31日
- 1億5914万
- 2024年3月31日 +9.99%
- 1億7504万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ②企業結合を行った主な理由2024/06/28 9:50
当社のプライマリケアホーム事業は、MedicalMind株式会社と建物賃貸借契約を締結し事業を展開していますが、「プライマリケアホームひゅうが 春日ちくし台」、「プライマリケアホームひゅうが 博多麦野」の2施設を保有するMedicalMind株式会社の株式を取得することにより、施設運営と保有を一体的に行い、より効率的な事業運営ができると考えております。
以上の理由から、企業価値の向上に資すると判断し、MedicalMind株式会社の全株式を取得し、完全子会社といたしました。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法を採用しております。2024/06/28 9:50
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/06/28 9:50
担保付債務は、次のとおりであります。当連結会計年度(2024年3月31日) 建物 2,437,979千円 構築物 41,569
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/28 9:50
建物 新規店舗の開局 36,157千円
工具、器具及び備品 既存店舗の設備更新 24,570千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/28 9:50
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については店舗単位で、遊休資産、停止予定資産及び処分予定資産は個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。資産または資産グループが使用されている事業に関連して、店舗の既存の投資回収が困難になったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(63,977千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物5,575千円、工具、器具及び備品7,417千円、ソフトウエア6,286千円及びのれん44,697千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 9,446 神奈川県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 36,133 福岡県 店舗(薬局)用資産 工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 18,398
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を備忘価額まで減額しております。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2024/06/28 9:50
店舗、施設及び本部等の建物の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2024/06/28 9:50
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。