HYUGA PRIMARY CARE(7133)の建物(純額)の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 26億1302万
- 2025年3月31日 -0.89%
- 25億8967万
個別
- 2020年3月31日
- 1億588万
- 2021年3月31日 -9.61%
- 9570万
- 2022年3月31日 +52.11%
- 1億4557万
- 2023年3月31日 +9.32%
- 1億5914万
- 2024年3月31日 +9.99%
- 1億7504万
- 2025年3月31日 +40.41%
- 2億4578万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ②企業結合を行った主な理由2025/06/26 15:30
当社のプライマリケアホーム事業は、MedicalMind株式会社と建物賃貸借契約を締結し事業を展開していますが、「プライマリケアホームひゅうが 春日ちくし台」、「プライマリケアホームひゅうが 博多麦野」の2施設を保有するMedicalMind株式会社の株式を取得することにより、施設運営と保有を一体的に行い、より効率的な事業運営ができると考えております。以上の理由から、企業価値の向上に資すると判断し、MedicalMind株式会社の全株式を取得し、完全子会社といたしました。
③企業結合日 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法を採用しております。2025/06/26 15:30
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/26 15:30
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物 2,437,979 千円 2,343,889 千円 構築物 41,569 38,630
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/26 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 新規店舗の開局 82,954 千円 土地 新規店舗の開局 30,965 介護施設の開業 57,353 構築物 介護施設の開業 4,870 工具、器具及び備品 既存店舗の設備更新 36,719 新規店舗の開局 19,134 リース資産 既存店舗の設備更新 53,463 新規店舗の開局 63,467 介護施設の開業 100,979 のれん 新規店舗の開局 34,680 ソフトウエア 新規店舗の開局 33,577 既存店舗の設備更新 25,472 ソフトウエア仮勘定 システム開発 16,379
3.当期減少額のうち()内は内書きで減損損失の計上額であります。建物 きらり薬局二島店の減損 4,782 千円 工具、器具及び備品 きらり薬局門前仲町店の減損 3,903 きらり薬局藤崎店の減損 3,448 のれん きらり薬局大井町店の減損 21,428 ソフトウエア きらり薬局藤崎店の減損 2,866 きらり薬局二島店の減損 2,741 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/26 15:30
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については店舗単位で、遊休資産、停止予定資産及び処分予定資産は個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。資産または資産グループが使用されている事業に関連して、店舗の既存の投資回収が困難になったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(63,977千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物5,575千円、工具、器具及び備品7,417千円、ソフトウエア6,286千円及びのれん44,697千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 9,446 神奈川県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 36,133 福岡県 店舗(薬局)用資産 工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 18,398
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を備忘価額まで減額しております。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2025/06/26 15:30
店舗、施設及び本部等の建物の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2025/06/26 15:30
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #8 重要な契約等(連結)
- 当社は、プライマリケアホーム事業における定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを提供するため、住宅型有料老人ホームの賃貸契約を締結しております。2025/06/26 15:30
(注) 両契約には当社の事情により解約が可能である旨を定めております。契約締結先 契約締結日 契約期間 契約内容 Kumamoto Mind株式会社 2024年3月22日 2024年12月1日~2049年11月30日 住宅型有料老人ホーム「プライマリケアホームひゅうが 熊本はません」の運営に伴う建物賃貸借契約 Kurume Mind株式会社 2023年10月17日 2025年9月1日~2045年8月31日 住宅型有料老人ホーム「プライマリケアホームひゅうが 久留米聖マリア病院前駅」の運営に伴う建物賃貸借契約