有価証券報告書-第11期(2025/07/01-2026/06/30)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
(注)1.取締役 加賀邦明、河原﨑充也、長尾謙太及び山本麻記子は、社外取締役であります。
2.任期は、2026年9月29日開催の定時株主総会終結の時から、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、2026年9月29日開催の定時株主総会終結の時から、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
② 社外役員の状況
本書提出日現在において、当社は社外取締役を4名選任しております。
社外取締役加賀邦明は、製薬会社の代表取締役の他に多数の企業の役員経験があり、会社経営において豊富な知見と幅広い経験を有していることから、その知識・経験に基づいた当社の経営に対する監督・意見を期待しております。加賀邦明は当社株式を2,900株、当社新株予約権を25個(17,500株)保有しております。
本書提出日現在において、当社と社外取締役加賀邦明の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役河原﨑充也は、当社以外の企業において長年にわたり金融業界に従事し、人事・総務・経理部門等の経営管理分野で要職を歴任するとともに、常勤監査役として内部統制・コンプライアンスをはじめとする監査業務に携わるなど、経営管理および監査の両面において豊富な経験と深い見識に基づいた当社の経営に対する監督・意見を期待しております。河原﨑充也は当社株式を保有しておりません。
本書提出日現在において、当社と社外取締役河原﨑充也の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役長尾謙太は、公認会計士として財務会計に関する幅広い見識と豊富な経験を有しており、かかる知識及び経験、内部統制分野における高い専門性に基づいた当社経営に関する監督・意見を期待しております。長尾謙太は当社株式を17,500株保有しております。
本書提出日現在において、当社と社外取締役長尾謙太の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役山本麻記子は、弁護士として企業法務、規制対応等に関する幅広い見識と豊富な経験を有しており、かかる知識及び経験に基づいた当社経営全般に関する監督・意見を期待しております。山本麻記子は当社株式を保有しておりません。
本書提出日現在において、当社と社外取締役山本麻記子の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役の独立性に関する具体的基準又は方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案したうえで、一般株主と利益相反が生じるおそれのない、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する社外取締役を選任することとしております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会等への出席を通じ、内部監査及び会計監査の報告を受け、取締役の職務の執行状況に対して必要に応じて意見を述べることにより、これらの監査と連携のとれた監督機能を果たしております。
監査等委員である社外取締役は、監査等委員会に出席し、常勤の監査等委員である取締役から業務監査の状況、重要会議の内容、閲覧した重要書類等の概要につき報告を受ける等、常勤の監査等委員である取締役と十分な意思疎通を図って連携するとともに、内部監査責任者より監査計画、監査実施状況及びその監査結果等について適宜及び定期的に報告を受け、情報及び意見の交換を行い、必要に応じて監査に関する指示を出しております。また、会計監査人からは、会計監査に関する監査計画及び四半期ごとに監査実施状況の報告を受け、相互に意見交換を行うなど、連携を図っております。
① 役員一覧
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 上野 太郎 | 1980年12月21日 |
| (注)2 | 6,973,600 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小原 隆幸 | 1977年1月29日 |
| (注)2 | 31,000 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 CTO | 本橋 智光 | 1983年8月14日 |
| (注)2 | 194,800 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 加賀 邦明 | 1951年9月1日 |
| (注)2 | 2,900 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (常勤監査等委員) | 河原﨑 充也 | 1963年1月25日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 長尾 謙太 | 1958年12月25日 |
| (注)3 | 17,500 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 山本 麻記子 (戸籍上の氏名:安川 麻記子) | 1971年5月29日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 7,219,800 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 加賀邦明、河原﨑充也、長尾謙太及び山本麻記子は、社外取締役であります。
2.任期は、2026年9月29日開催の定時株主総会終結の時から、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、2026年9月29日開催の定時株主総会終結の時から、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
② 社外役員の状況
本書提出日現在において、当社は社外取締役を4名選任しております。
社外取締役加賀邦明は、製薬会社の代表取締役の他に多数の企業の役員経験があり、会社経営において豊富な知見と幅広い経験を有していることから、その知識・経験に基づいた当社の経営に対する監督・意見を期待しております。加賀邦明は当社株式を2,900株、当社新株予約権を25個(17,500株)保有しております。
本書提出日現在において、当社と社外取締役加賀邦明の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役河原﨑充也は、当社以外の企業において長年にわたり金融業界に従事し、人事・総務・経理部門等の経営管理分野で要職を歴任するとともに、常勤監査役として内部統制・コンプライアンスをはじめとする監査業務に携わるなど、経営管理および監査の両面において豊富な経験と深い見識に基づいた当社の経営に対する監督・意見を期待しております。河原﨑充也は当社株式を保有しておりません。
本書提出日現在において、当社と社外取締役河原﨑充也の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役長尾謙太は、公認会計士として財務会計に関する幅広い見識と豊富な経験を有しており、かかる知識及び経験、内部統制分野における高い専門性に基づいた当社経営に関する監督・意見を期待しております。長尾謙太は当社株式を17,500株保有しております。
本書提出日現在において、当社と社外取締役長尾謙太の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役山本麻記子は、弁護士として企業法務、規制対応等に関する幅広い見識と豊富な経験を有しており、かかる知識及び経験に基づいた当社経営全般に関する監督・意見を期待しております。山本麻記子は当社株式を保有しておりません。
本書提出日現在において、当社と社外取締役山本麻記子の間に、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役の独立性に関する具体的基準又は方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案したうえで、一般株主と利益相反が生じるおそれのない、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する社外取締役を選任することとしております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会等への出席を通じ、内部監査及び会計監査の報告を受け、取締役の職務の執行状況に対して必要に応じて意見を述べることにより、これらの監査と連携のとれた監督機能を果たしております。
監査等委員である社外取締役は、監査等委員会に出席し、常勤の監査等委員である取締役から業務監査の状況、重要会議の内容、閲覧した重要書類等の概要につき報告を受ける等、常勤の監査等委員である取締役と十分な意思疎通を図って連携するとともに、内部監査責任者より監査計画、監査実施状況及びその監査結果等について適宜及び定期的に報告を受け、情報及び意見の交換を行い、必要に応じて監査に関する指示を出しております。また、会計監査人からは、会計監査に関する監査計画及び四半期ごとに監査実施状況の報告を受け、相互に意見交換を行うなど、連携を図っております。