有価証券報告書-第11期(2025/07/01-2026/06/30)
② 戦略、指標及び目標
当社ではサステナビリティに関する重要課題を選定するとともに、それぞれに対する戦略を策定し、サステナビリティ活動に取り組んでおります。社会の持続可能性の向上と当社の企業価値向上を一体と考える当社では、これらの重要課題に適切に対応する戦略を定め、取り組んでいくことが、ひいては当社の企業価値向上にも寄与するものと考えております。
当社のサステナビリティに関する重要課題については、上記のガバナンス及びリスク管理を通じて以下のプロセスにより検討を行っております。
(特定のプロセス)
ステップ1 SASBやGRIなどが公表している各種指標やSDGs、ESG評価機関などの評価手法を参考に、当社の事業内容、経営計画を勘案の上、当社と関係するサステナビリティの課題項目を抽出(課題の抽出)
ステップ2 取締役会において、ステークホルダーにとっての重要度と、当社のミッションや経営戦略との関連性など当社にとっての重要度の両観点から、その妥当性や網羅性を議論(抽出した課題の評価)
ステップ3 上記議論を踏まえ、重要課題及びその具体的な実施策を検討(重要課題の特定)
ステップ4 取締役会での審議、承認を経て決定(重要課題の決定)
上記プロセスを経て、当社では、サステナビリティに係るマテリアリティ及び当該マテリアリティに対する戦略の概要を以下のとおり確定しております。特定・整理を行った重要課題については、当社のサステナビリティ活動の基本とし、当該重要課題の解決に向けた具体的な取り組みを推進しております。
サステナビリティに関する重要課題は当社の事業進捗や事業を取り巻く環境の変化に応じて、定期的に見直しを実施していきます。
当社ではサステナビリティに関する重要課題を選定するとともに、それぞれに対する戦略を策定し、サステナビリティ活動に取り組んでおります。社会の持続可能性の向上と当社の企業価値向上を一体と考える当社では、これらの重要課題に適切に対応する戦略を定め、取り組んでいくことが、ひいては当社の企業価値向上にも寄与するものと考えております。
当社のサステナビリティに関する重要課題については、上記のガバナンス及びリスク管理を通じて以下のプロセスにより検討を行っております。
(特定のプロセス)
ステップ1 SASBやGRIなどが公表している各種指標やSDGs、ESG評価機関などの評価手法を参考に、当社の事業内容、経営計画を勘案の上、当社と関係するサステナビリティの課題項目を抽出(課題の抽出)
ステップ2 取締役会において、ステークホルダーにとっての重要度と、当社のミッションや経営戦略との関連性など当社にとっての重要度の両観点から、その妥当性や網羅性を議論(抽出した課題の評価)
ステップ3 上記議論を踏まえ、重要課題及びその具体的な実施策を検討(重要課題の特定)
ステップ4 取締役会での審議、承認を経て決定(重要課題の決定)
上記プロセスを経て、当社では、サステナビリティに係るマテリアリティ及び当該マテリアリティに対する戦略の概要を以下のとおり確定しております。特定・整理を行った重要課題については、当社のサステナビリティ活動の基本とし、当該重要課題の解決に向けた具体的な取り組みを推進しております。
| 分類 | マテリアリティ | 戦略の概要 | 指標 |
| E (環境) | 環境への貢献 | 自社事業の推進による持続的な医療の実現 自社アプリ・システムの開発、提供の推進 | - |
| 医療課題解決のための製品・サービスの提供 | |||
| S (社会) | |||
| 人材育成・社内環境整備 | 社員の成長と活躍推進 | ・副業の実施件数 | |
| 多様な人材の活躍(多様な働き方) | ・年休取得率 ・子の看護休暇取得日数 ・リモートワーク実施率 ・フレックス制度に対する社員の評価 | ||
| 社員の健康と安全 | ・健康診断受診率 ・ストレスチェック受検率 ・平均所定外労働時間 | ||
| G (ガバナンス) | コーポレート・ガバナンスの強化 | コーポレート・ガバナンス | - |
| コンプライアンス(企業倫理・腐敗防止) | ・重大なコンプライアンス違反0件 | ||
| リスクマネジメント(BCP管理、情報セキュリティ) | ・年1回のBCP更新と社内訓練の実施 ・ISMS認証の維持 | ||
| 知的財産の活用及び創出環境の強化 | - |
サステナビリティに関する重要課題は当社の事業進捗や事業を取り巻く環境の変化に応じて、定期的に見直しを実施していきます。