- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額には消費税等は含まれておりません。また、ソフトウエアにはソフトウエア仮勘定を含めて表示しております。
2.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
2022/01/28 15:00- #2 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2019年2月1日至 2020年1月31日) | 当事業年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日) |
| ソフトウエア仮勘定 | 34,354千円 | 42,995千円 |
| その他原価 | 74,740 | - |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
2022/01/28 15:00- #3 手取金の使途(連結)
- 研究開発投資資金に充当する予定であります。
具体的には、以下を予定しております。
①人材採用
当社グループのビジネスモデルは汎用アプリケーションをクラウド上で複数の企業に提供するものであります。利用企業数の増加やオンライン英語講座などコンテンツの多様化・高度化にともない機能追加やシステム変更の要望が急増しており、そのようなニーズに対応できる優秀な人材の確保を行う必要があります。今後の事業拡大を目的とした人材拡充の採用費及び人件費の一部として61,856千円(2023年1月期:61,856千円)2022/01/28 15:00 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品:本社フロア一部レイアウト変更による増加 4,254千円
ソフトウエア:新機能開発に伴う増加 42,503千円
2022/01/28 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
成長市場で事業を展開している当社グループは、経営指標として売上高、営業利益を重視しております。尚、当社グループの事業の特徴としてソフトウエアの減価償却が大きな影響を及ぼします。そのため経営指標としてEBITDA※5 についても活用することで収益性を把握することとしております。
※5 EBITDA≒営業利益+減価償却費+長期前払費用償却額+ソフトウエア減価償却費
2022/01/28 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は570,109千円となり、前連結会計年度末と比較して78,894千円増加しました。これは主に、売上高の増加に伴い受取手形及び売掛金が53,152千円増加したことによるものです。
また、固定資産は232,399千円となり、前連結会計年度末と比較して19,188千円増加しました。これは主に、ソフトウエア(HCMクラウド事業に関する自社利用ソフトウエア)が26,982千円増加したこと、子会社の繰越欠損金の減少に伴い繰延税金資産が5,528千円減少したことによるものです。
(負債)
2022/01/28 15:00- #7 設備投資等の概要
第26期連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資等の総額は89,401千円であります。主なものは、当社グループ基幹サービスであるCAREERSHIPの機能強化(ソフトウエア)です。
なお、当社グループは、HCMクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/01/28 15:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
③ リース資産
2022/01/28 15:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
(3)リース資産
2022/01/28 15:00