オンライン英会話については、主に学習塾を経由して学童にサービスを提供するBtoBtoCという独自の成長市場セグメントでサービスを展開しています。当市場セグメントは、決められた時間に決められた数のレッスンを提供する、大規模な生徒の学習管理を行う、といったBtoCにはない複雑なオペレーションが求められるので、強力なHCMプラットフォームを活用する当社が競争力を発揮することになります。一方、BtoC市場セグメントについては、在宅勤務の増加に伴う成人向けサブセグメントの一時的な需要増は収束しましたが、当社は「クラウティ」のブランドで「ネイティブと英語でゲームをする」という独自コンテンツを開発して子供向けサブセグメントの開拓を積極的に進めています。また、美術や理科といった英語以外の科目を導入したオンラインサマースクールを実施し、学童の知的好奇心を刺激する新しいサブセグメントの開発に努めています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,263,480千円、営業利益は126,465千円、経常利益は121,458千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,614千円となりました。
セグメントの経営成績については、当社グループはHCMクラウド事業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
2022/09/14 15:30