営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年2月29日
- 4360万
- 2021年2月28日 +44.66%
- 6308万
- 2021年11月30日 +166.4%
- 1億6805万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、2020年7月14日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当事業年度において、耐用年数を変更しております。2022/02/16 15:00
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ13,762千円減少しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標等2022/02/16 15:00
当社は持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な指標として売上高及び営業利益を重視しております。
また、当社は主力事業と位置付けるプラットフォーム事業において目標とする経営指標を設定しております。主に新築マンション事業者向けに提供している月額課金制サービス(サマリネット及びリアナビ)においては平均顧客単価、平均顧客数、ARR及び解約率を、不動産仲介事業者(中古領域)向けのデータダウンロードサービスにおいては平均顧客単価及び平均顧客数を事業運営上重視する経営指標としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社でもコロナウイルス感染防止対策及び従業員のライフワークバランス向上のためテレワークを推進することとし、テレワーク推進によって稼働率が落ちた本社オフィスからより面積の小さいオフィスへと移転することで固定費を削減するべく本社オフィスの移転を実施しました。2022/02/16 15:00
この結果、当社の当事業年度の売上高は1,254,860千円(前事業年度比6.4%減)、営業利益は63,083千円(同44.7%増)、経常利益は62,506千円(同40.2%増)及び当期純利益は43,727千円(同10.0%減)となりました。
なお、当社は、不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。