有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面におきましては本社移転(新宿区から港区)に伴う一過性の費用が発生したほか、「賃料査定DX」等のサービス開発への積極的な投資を実施しました。前年度の大型ショット収益の影響により営業利益は前事業年度を下回りましたが、投資有価証券譲渡による売却益の影響で当期純利益では前事業年度を上回る結果となっております。2026/05/27 15:30
この結果、当事業年度の売上高は1,601,996千円(前事業年度比9.1%減)、営業利益は74,315千円(同56.3%減)、経常利益は82,543千円(同50.5%減)及び当期純利益は162,305千円(同28.3%増)となりました。
なお、当社は不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。