営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年11月30日
- 14億371万
- 2024年11月30日 -39.07%
- 8億5525万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間においては、コンタクトセンター・BPOサービスにおける新規受注の遅れや、継続案件におけるライフライン業界の反動減や公共案件の減少が主な要因となり、売上高は対前年同期比で▲948百万円となりました。一方で、重点分野である金融業界においては、新規案件の獲得や既存業務の拡大が見られましたが、これらの成果は上記の減少を補うには至りませんでした。2025/01/10 15:33
営業利益については、対前年同期比で▲548百万円となりました。売上高の減少が主因であるほか、成長計画に基づき実施した人材や設備への投資により、売上に対する固定費や販管費の比率が上昇し、営業利益率の悪化を招いております。
Omnia LINK外販については、対前年同期比で+29.1%となる3,698ライセンスとなりました。また、Omnia LINK外販のARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は9.5億円(対前年同期比+32.3%)となりました。