プロクレア HD(7384)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 2億7000万
- 2022年9月30日 +87.41%
- 5億600万
- 2022年12月31日 +13.83%
- 5億7600万
- 2023年3月31日 +248.96%
- 20億1000万
- 2023年6月30日 -91.64%
- 1億6800万
- 2023年9月30日 +85.71%
- 3億1200万
- 2023年12月31日 +35.9%
- 4億2400万
- 2024年3月31日 +73.58%
- 7億3600万
- 2024年6月30日 -90.49%
- 7000万
- 2024年9月30日 +484.29%
- 4億900万
- 2024年12月31日 +25.18%
- 5億1200万
- 2025年3月31日 +38.67%
- 7億1000万
- 2025年6月30日 -85.49%
- 1億300万
- 2025年9月30日 +97.09%
- 2億300万
- 2025年12月31日 +102.46%
- 4億1100万
- 2026年3月31日 +99.51%
- 8億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。2026/06/18 15:11
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△221百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2)セグメント利益の調整額は、パーチェス法に伴う利益調整額240百万円及びセグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額は、パーチェス法に伴う調整額△3,190百万円、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)資金運用収益の調整額は、パーチェス法に伴う調整額77百万円、セグメント間の有価証券利息配当金及び貸出金利息等の相殺消去であります。
(5)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/18 15:11 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (会計上の見積りの変更)2026/06/18 15:11
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異の損益処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年~12年)で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計期間の期首より損益処理年数を5年~11年に変更しております。この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当連結会計期間の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、40百万円増加しております。
(12)重要な収益及び費用の計上基準 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定につきましては、預金等(譲渡性預金を含む。)は個人預金及び法人預金並びに公金預金のいずれも順調に推移し、前連結会計年度末比436億円増加し5兆3,065億円となりました。貸出金は個人ローン及び公共貸出が減少したことから、前連結会計年度末比126億円減少し3兆4,951億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比1,095億円増加し1兆391億円となりました。2026/06/18 15:11
損益状況につきましては、預金利息などの資金調達費用や与信関連費用等は増加したものの、貸出金利息や有価証券利息等の資金運用収益の増加により、経常利益は前連結会計年度比41億25百万円増益の65億57百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比25億56百万円増益の37億83百万円となりました。
なお、連結自己資本比率は、前連結会計年度末比0.11ポイント低下し8.83%となりました。