訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、2020年12月末においてマイナスの繰越利益剰余金を計上していることもあり、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年2回の配当を基本方針としており、配当の決定機関は期末配当については株主総会であり、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。
上記の考えに基づき、当社は2020年12月末においてマイナスの繰越利益剰余金を計上しているため、配当をしておりません。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年2回の配当を基本方針としており、配当の決定機関は期末配当については株主総会であり、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。
上記の考えに基づき、当社は2020年12月末においてマイナスの繰越利益剰余金を計上しているため、配当をしておりません。