訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額760,040千円に、海外販売の手取概算額(未定)及び「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限181,083千円と合わせた手取概算額合計上限941,123千円について、①設備資金に132,000千円、②借入金返済に100,000千円、③新規人材の採用費及びその人件費に186,000千円、④新技術への研究開発投資に210,000千円、⑤運転資金に313,123千円をそれぞれ充当する予定であります。具体的には以下の通りであります。
① 設備資金
当社の研究開発能力の向上及び研究開発支援・臨床開発支援のサービス拡充を目的とした新規解析機器の導入、並びにバイオインフォマティクス能力の拡充を目的とした新規解析サーバーの導入に41,000千円(2022年12月期に18,000千円、2024年12月期に23,000千円)を充当する計画であります。また、現在当社が保有する既存解析機器のリプレースとして91,000千円(2022年12月期に10,000千円、2023年12月期に10,000千円、2024年12月期以降に71,000千円)を充当する計画であります。
② 借入金返済
当社が日本政策金融公庫から融資を受けている長期借入金の返済に100,000千円を2024年12月期以降に充当する計画であります。
③ 新規人材の採用費及びその人件費
上場後に研究員及び管理部門の強化、並びに営業・事業開発活動の強化が必要と考えております。これらを担う新たに採用する人材の採用費及びその人件費として186,000千円(2022年12月期に31,000千円、2023年12月期に55,000千円、2024年12月期以降に100,000千円)を充当する計画であります。
④ 新技術への研究開発投資
当社はTCR/BCRレパトア解析をはじめとした免疫多様性解析技術について、免疫系を多面的に把握するために技術「群」としてこれまで拡充してまいりました。今後も当社が免疫多様性解析のパイオニアとして顧客の信頼を得るためには、継続的な新技術への研究開発投資が不可欠となります。
この考えのもと、大学等の研究機関との共同研究開発の実施、及び研究開発の結果創出される知的財産権の確立、他社からの新技術の導入などに210,000千円(2022年12月期に50,000千円、2023年12月期に60,000千円、2024年12月期以降に100,000千円)を充当する計画であります。
⑤ 運転資金
当社の運転資金のうち、既存役職員の人件費(販売費及び一般管理費計上分)が年間約100,000千円、外部専門家等への支払報酬が年間約90,000千円、営業活動費(広告宣伝費、出張旅費)が年間約20,000千円発生しており、これらの運転資金に対し年間50,000千円から150,000千円、合計で313,123千円(2022年12月期108,038千円、2023年12月期150,000千円、2024年12月期以降55,085千円)を充当する計画であります。
また、上記調達資金は、実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
上記の手取概算額760,040千円に、海外販売の手取概算額(未定)及び「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限181,083千円と合わせた手取概算額合計上限941,123千円について、①設備資金に132,000千円、②借入金返済に100,000千円、③新規人材の採用費及びその人件費に186,000千円、④新技術への研究開発投資に210,000千円、⑤運転資金に313,123千円をそれぞれ充当する予定であります。具体的には以下の通りであります。
① 設備資金
当社の研究開発能力の向上及び研究開発支援・臨床開発支援のサービス拡充を目的とした新規解析機器の導入、並びにバイオインフォマティクス能力の拡充を目的とした新規解析サーバーの導入に41,000千円(2022年12月期に18,000千円、2024年12月期に23,000千円)を充当する計画であります。また、現在当社が保有する既存解析機器のリプレースとして91,000千円(2022年12月期に10,000千円、2023年12月期に10,000千円、2024年12月期以降に71,000千円)を充当する計画であります。
② 借入金返済
当社が日本政策金融公庫から融資を受けている長期借入金の返済に100,000千円を2024年12月期以降に充当する計画であります。
③ 新規人材の採用費及びその人件費
上場後に研究員及び管理部門の強化、並びに営業・事業開発活動の強化が必要と考えております。これらを担う新たに採用する人材の採用費及びその人件費として186,000千円(2022年12月期に31,000千円、2023年12月期に55,000千円、2024年12月期以降に100,000千円)を充当する計画であります。
④ 新技術への研究開発投資
当社はTCR/BCRレパトア解析をはじめとした免疫多様性解析技術について、免疫系を多面的に把握するために技術「群」としてこれまで拡充してまいりました。今後も当社が免疫多様性解析のパイオニアとして顧客の信頼を得るためには、継続的な新技術への研究開発投資が不可欠となります。
この考えのもと、大学等の研究機関との共同研究開発の実施、及び研究開発の結果創出される知的財産権の確立、他社からの新技術の導入などに210,000千円(2022年12月期に50,000千円、2023年12月期に60,000千円、2024年12月期以降に100,000千円)を充当する計画であります。
⑤ 運転資金
当社の運転資金のうち、既存役職員の人件費(販売費及び一般管理費計上分)が年間約100,000千円、外部専門家等への支払報酬が年間約90,000千円、営業活動費(広告宣伝費、出張旅費)が年間約20,000千円発生しており、これらの運転資金に対し年間50,000千円から150,000千円、合計で313,123千円(2022年12月期108,038千円、2023年12月期150,000千円、2024年12月期以降55,085千円)を充当する計画であります。
また、上記調達資金は、実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。