売上高
個別
- 2021年4月30日
- 43億3033万
- 2022年4月30日 +13.08%
- 48億9656万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/07/29 15:00
(注) 当社は、2022年3月3日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 2,709,478 3,832,714 4,896,562 税引前四半期(当期)純利益(千円) - 386,127 397,780 324,396 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/07/29 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/07/29 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GMOペパボ株式会社 1,265,705 オンデマンドプリントソリューション事業 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/29 15:00
この結果、当事業年度の売上高、売上原価はそれぞれ26,145千円減少しております。なお、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は、オンデマンドプリントソリューション事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービス区分に分解した情報は、次のとおりであります。2022/07/29 15:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報オンデマンドプリント ソリューション 合計 顧客との契約から生じる収益 4,427,253 469,309 4,896,562 外部顧客への売上高 4,427,253 469,309 4,896,562
「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/07/29 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/07/29 15:00
当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、売上高成長率と売上高経常利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでおります。当社の目指すオンデマンドプリントサービス市場拡大のためには、継続的な成長が必要であり、積極的な投資の資金源泉となる安定した利益の確保のため、当該経営指標を重視し、経営判断に利用しております。
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属するオンデマンドプリント業界におきましては、コロナ禍において、人々の生活様式の変化が加速し、オンラインの消費活動が定着したことにより衣料・服飾雑貨及び生活雑貨等のEC物販市場は急成長を遂げ、巣ごもり需要は落ち着きつつあるものの、その市場規模の拡大が続いております。また、地球環境に対する負荷の低減に向けて、SDGsへの意識が高まるなか、アパレルメーカー等では無駄な在庫を作らない小ロット生産へのシフトが進んでおり、環境に配慮したモノづくりが求められております。2022/07/29 15:00
このような環境の中、オンデマンドプリントサービスでは、様々な顧客ニーズに対応し、オンデマンド生産できるアイテムを拡充すべく新商品の取扱いを強化し、アイテムラインナップを拡げてまいりました。当事業年度において、オンデマンドプリントサービスの売上高は4,427,253千円(前事業年度比7.5%増)となりました。また、ソリューションサービスでは、新商品のハードウエアとしてオンデマンド転写プリンター「TransJet」、新サービスのソフトウエアとしてデザインシミュレーター付クラウド型オンデマンドEC「makertown」をリリースいたしました。当事業年度において、ソリューションサービスの売上高は469,309千円(前事業年度比120.2%増)となり、そのうち、ハードウエア販売に係る売上高は344,760千円(前事業年度比76.9%増)と伸長し、ソリューションサービスの拡大が利益率の向上に寄与しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,896,562千円(前事業年度比13.1%増)、営業利益は305,289千円(前事業年度比38.2%増)、経常利益は286,881千円(前事業年度比29.8%増)、当期純利益は234,442千円(前事業年度比53.4%増)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/07/29 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。