有報情報
- #1 事業の内容
- 当社は、「個性と創造性溢れる豊かな社会作りに貢献します。」を経営理念として、システムを活用したモノづくりのDX会社として事業を展開しております。2024/03/29 11:07
当社はインターネットを利用して行うアパレルや雑貨を主とした商品へのオンデマンドプリントサービス、及びオンデマンドプリントの仕組み(ソフトウエアやハードウエア)をアパレルメーカー、印刷会社などの事業者へ提供するソリューション(オンデマンドプリントソリューションズ、以下「ODPS」という。)サービスを行っております。これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。
なお、当社は「オンデマンドプリントソリューション事業」の単一セグメントであります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/03/29 11:07
当社は、原則として事業用資産については全社でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。所在地 用途 種類 金額 GPC工場(岐阜県多治見市) 遊休資産 リース資産 13,494千円 小石川本社(東京都文京区) 事業用資産 無形固定資産 その他(ソフトウエア仮勘定) 4,964 合計 18,458
遊休資産は今後の使用を見込めなくなったリース資産につき、回収可能価額を使用価値により測定し、使用価値は零として評価した結果、帳簿価額を減損損失(13,494千円)として特別損失に計上しております。 - #3 製造原価明細書(連結)
- (注)原価計算の方法は、ソフトウエア受託開発については実際原価による個別原価計算、それ以外は実際原価による総合原価計算であります。2024/03/29 11:07
※1 主な内訳は次のとおりであります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2024/03/29 11:07
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。ただし、サービス提供目的のソフトウエアについては見込有効期間(3年)に基づく均等配分額を償却しております。
(3)リース資産