イメージ・マジック(7793)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2020年4月30日
- 2225万
- 2021年4月30日 -27.97%
- 1603万
- 2022年4月30日 +129.89%
- 3685万
- 2023年4月30日 +16.32%
- 4287万
- 2023年12月31日 -24.68%
- 3228万
- 2024年12月31日 -29.03%
- 2291万
- 2025年12月31日 +105.21%
- 4702万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社は、「個性と創造性溢れる豊かな社会作りに貢献します。」を経営理念として、システムを活用したモノづくりのDX会社として事業を展開しております。2026/03/30 11:12
当社はインターネットを利用して行うアパレルや雑貨を主とした商品へのオンデマンドプリントサービス、及びオンデマンドプリントの仕組み(ソフトウエアやハードウエア)をアパレルメーカー、印刷会社などの事業者へ提供するソリューション(オンデマンドプリントソリューションズ、以下「ODPS」という。)サービスを行っております。これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。
なお、当社は「オンデマンドプリントソリューション事業」の単一セグメントであります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/03/30 11:12
当社は、原則として事業用資産については全社でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。所在地 用途 種類 金額 GPC工場(岐阜県多治見市) 遊休資産 建設仮勘定 771 小石川本社(東京都文京区) 遊休資産 無形固定資産 その他(ソフトウエア仮勘定) 30,676 合計 44,555
川越工場・GPC工場の建設仮勘定の一部について、当面の稼働、今後の使用が見込めないことから、回収可能価額を使用価値により測定し、使用価値は零として評価した結果、帳簿価額を減損損失(13,879千円)として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当事業年度におけるオンデマンドプリントサービスの売上高は8,539,661千円(前年同期比20.2%増)となり、当社全体の成長を牽引いたしました。2026/03/30 11:12
また、ソリューションサービスでは、オンデマンドプリントの新しい加工技術として定着したDTF(Direct to Film)方式のプリンター開発・販売に国内でいち早く注力してまいりました。当社は自社でも国内最大級のファクトリーを有しており、運用ノウハウの蓄積を進めることに成功しています。これらのアドバンテージによりハードウエアやソフトウエアを一体的に供給するビジネスモデルを確立し、導入先の拡大とともに消耗品販売による安定的な収益を獲得しております。当事業年度においては、7月より組織改編を行い販売体制を強化するとともに、専門知識や複雑な工程なしの革新的なDTFプリンターである「xTool Apparel Printer」の正規販売代理店となり、商品ラインナップのさらなる拡充を行いました。
この結果、当事業年度のソリューションサービスの売上高は862,382千円(前年同期比30.0%増)となり、当社の将来の収益基盤を支える重要なサービスへと成長しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2026/03/30 11:12
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。ただし、サービス提供目的のソフトウエアについては見込有効期間(3年)に基づく均等配分額を償却しております。
(3)リース資産