短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年2月28日
- -1億1000万
- 2023年2月28日 -790.91%
- -9億8000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、新工場の建物建築,設備購入及び運転資金の効率的な調達のため金融機関と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当座貸越契約については2022年3月に解約し、コミットメントライン契約は2022年11月に期間満了に伴い、これらの契約は終了しております。2023/05/26 11:28
前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 3,190,000千円 -千円 借入実行残高 1,180,000 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、賃貸開発事業における土地の仕入代金、材料費、労務費、外注費及び経費等の製造経費、人件費や賃借料等の販売費及び一般管理費によるものであります。当社の方針として運転資金については自己資本で賄うことを原則としております。2023/05/26 11:28
当社グループは当連結会計年度において、東京証券取引所市場第二部(提出日現在、スタンダード市場)へ株式上場しました。その際、新株の発行及び自己株式の処分により417百万円の資金調達を行いました。この調達した資金を原資の一部として、短期借入金の返済を行ったことにより当連結会計年度末における短期借入金の残高は200百万円となっております。なお、前連結会計年度末において、中長期の安定的な資金の確保のため金融機関との間で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当座貸越契約については借入金の返済により、コミットメントライン契約については期間満了により、当該契約は終了しております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定