仕掛品
個別
- 2022年3月31日
- 148億3100万
- 2023年3月31日 +3.55%
- 153億5800万
有報情報
- #1 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。2023/10/16 15:00
売上原価として認識された棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ138,356百万円及び144,916百万円であります。(単位:百万円) 商品及び製品 20,070 19,161 仕掛品 18,222 17,794 原材料及び貯蔵品 13,357 30,242
また、売上原価として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1,570百万円及び2,633百万円であります。 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)棚卸資産2023/10/16 15:00
棚卸資産は取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い方の金額で測定しております。取得原価は、製品・仕掛品については主に個別法により、原材料については主に個別法又は移動平均法により算定しており、購入原価、加工費及び現在の場所及び状態に至るまでに要した全ての費用を含んでおります。なお、加工費には、固定及び変動製造間接費の適切な配賦額も含めております。正味実現可能価額とは、通常の営業過程における見積売価から、完成までの見積原価及び販売に要する見積費用を控除したものをいいます。
(7)有形固定資産 - #3 製造原価明細書(連結)
- (注)※1.原価計算の方式は、個別原価計算をおこなっております。2023/10/16 15:00
※2.期末仕掛品棚卸高は、収益性低下による簿価切り下げ後(前事業年度1,710百万円、当事業年度1,850百万円)の金額を表示しております。
※3.他勘定振替高は、棚卸資産評価減(前事業年度315百万円、当事業年度488百万円)であります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
時価のあるもの
事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品
個別法に基づく原価法により評価しております。
なお、貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。2023/10/16 15:00