建物(純額)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年3月31日
- 3億8854万
- 2021年3月31日 -3.94%
- 3億7324万
- 2021年12月31日 +0.14%
- 3億7376万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営環境2022/03/09 13:00
一般社団法人日本エレベーター協会刊行「ElevatorJournalNo.35 2021.8」によると、2020年度の国内におけるエレベーター(ホームエレベーターを除く。)の新規設置台数は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けたことから前年度比6.4%減の20,020台、建物用途別では、当社の主な顧客である工場・倉庫向けエレベーターは同比10.8%減の2,031台、当社の主要製品である荷物用エレベーターは同比11.1%減の1,199台となりました。保守台数については、累積設置台数の増加に伴って、同比0.8%増の680,446台となりました。工場・倉庫向けの荷物用エレベーターについては、eコマース市場の拡大等を背景とした物流施設に対する旺盛な投資意欲が持続するとの見通しから、コロナ禍で縮小した市場規模は拡大に転じるものと見込んでおり、保守に対する需要の継続的な増加と合わせて、当社のビジネス機会にプラスとなるものと判断しております。
船舶用エレベーターについては、造船市況の影響を受けますが、海運市況の改善などから新造船への需要は回復してきております。また、環境負荷が低いアンモニアや水素を燃料とする次世代船などへのニーズもあり、船舶用エレベーターに対する潜在的な需要は大きいものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/03/09 13:00
当事業年度末における総資産は、9,865,132千円(前事業年度末8,482,841千円)となり、1,382,290千円増加いたしました。これは主に、第4四半期の売上高が前年同期に比べて減少したことに伴う売掛金の減少330,092千円、繰延税金資産の減少21,046千円、建物の減少15,300千円、ソフトウエア仮勘定の減少15,152千円による一方で、現金及び預金の増加1,390,034千円、生産増加に伴う仕掛品の増加206,887千円、電子記録債権の増加66,235千円、投資有価証券の増加56,197千円、保険積立金の増加42,427千円によるものであります。
(負債) - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.新工場については、具体的な候補地は決定しておりませんが、関東圏での建設を想定しております。
3.設計部門の新オフィスについては、本社周辺地域において賃借する予定ですが、具体的な建物は決定しておりません。
4.完成後の増加能力は合理的に算出することが困難なため、記載を省略しております。
5.当社はエレベーター事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2022/03/09 13:00 - #4 貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2022/03/09 13:00
上記の他に、輸出した製品に係るパフォーマンス・ボンド(契約履行保証状)の担保として、前事業年度は前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 建物 261,866 千円 235,289 千円 構築物 9,096 〃 7,207 〃 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/03/09 13:00
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。