有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社は、柔軟な働き方を可能とする勤務制度や仕事と育児・介護の両立に向けた支援、女性活躍推進法への対応、定年年齢を60歳から63歳へ延長するなど、多様な人材が働きやすい就業環境の整備に取組んでおります。
必要な人材を確保する観点では、従来は中途採用が中心でしたが、2022年3月の上場を機に、新卒社員の採用にも力を入れております。3年連続で新卒社員の初任給を見直しするとともに、2022年4月から高校卒の新卒社員の採用を復活させました。また、教育・採用担当者の増員をおこない、採用活動の強化を図っております。
教育研修の観点では、2024年4月から技術研修部を新たに設置し、新卒入社・中途入社を問わず、基礎教育研修に力を入れております。
その一方で、シニア世代の人材活用、中でも63歳定年再雇用以降の人材活用も重要であると認識しており、本人の希望を尊重しつつ、会社との協議を経たうえで雇用契約を継続することで、意欲的に仕事に取り組んでもらい、幅広い世代の社員が勤務できる環境を整えております。さらに、柔軟な働き方を可能とする在宅勤務制度、時差勤務制度及び育児介護休業制度による短時間勤務等を導入しており、特に、育児介護休業制度については、法定を上回る適用年齢とすることで、多様な就業環境の整備を進めております。
当社は、柔軟な働き方を可能とする勤務制度や仕事と育児・介護の両立に向けた支援、女性活躍推進法への対応、定年年齢を60歳から63歳へ延長するなど、多様な人材が働きやすい就業環境の整備に取組んでおります。
必要な人材を確保する観点では、従来は中途採用が中心でしたが、2022年3月の上場を機に、新卒社員の採用にも力を入れております。3年連続で新卒社員の初任給を見直しするとともに、2022年4月から高校卒の新卒社員の採用を復活させました。また、教育・採用担当者の増員をおこない、採用活動の強化を図っております。
教育研修の観点では、2024年4月から技術研修部を新たに設置し、新卒入社・中途入社を問わず、基礎教育研修に力を入れております。
その一方で、シニア世代の人材活用、中でも63歳定年再雇用以降の人材活用も重要であると認識しており、本人の希望を尊重しつつ、会社との協議を経たうえで雇用契約を継続することで、意欲的に仕事に取り組んでもらい、幅広い世代の社員が勤務できる環境を整えております。さらに、柔軟な働き方を可能とする在宅勤務制度、時差勤務制度及び育児介護休業制度による短時間勤務等を導入しており、特に、育児介護休業制度については、法定を上回る適用年齢とすることで、多様な就業環境の整備を進めております。