有価証券報告書-第23期(2023/12/01-2024/11/30)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は2022年7月5日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。
取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。
ⅰ)基本方針
取締役の報酬等は、当社の業績の向上及び企業価値の向上に対するモチベーションを高めることを主眼に、他社水準等を考慮のうえ、業績に見合った額を支給する。
取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)の報酬は、各事業年度における業績の向上ならびに中長期的な企業価値の向上に向けて職責を負うことから、固定報酬と変動報酬(ストックオプション)で構成する。社外取締役及び監査等委員である取締役については、業務執行から独立した立場であるため、固定報酬のみを支給する。
ⅱ)業績指標に連動しない金銭報酬に関する決定方針
取締役の基本報酬は、固定報酬とし、役位、職責、在任年数その他会社の業績等を総合考慮して決定する。
ⅲ)非金銭報酬等に関する決定方針
取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)に対しては、中長期的な企業価値向上に向けたインセンティブ付与を目的として、株主総会において基本報酬と別枠で承認を得た報酬上限額の範囲内において、ストックオプション(新株予約権)を付与する。個別の取締役に付与するストック・オプションの個数は、個別の取締役の役位、職責、在任年数その他業績も総合的に考慮して決定する。
ⅳ)報酬等の種類ごとの割合に関する決定方針
固定報酬額と変動報酬(ストック・オプション)の構成割合については、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)の報酬は、当社の業績の向上及び企業価値の向上に対するモチベーションを高めることを主眼としていることから、全役位ともに、目標を全て達成した場合は、総報酬額に占める変動報酬(ストック・オプション)の割合が50%以上となることを基本とする。なお、妥当性を担保するため、役位ごとに、利益水準が当社と同程度の他社水準との比較検証を行うものとする。
ⅴ)報酬等を与える時期又は条件に関する決定方針
固定報酬については、年額12等分し、毎月支払う。変動報酬(ストック・オプション)については、その発行時の条件ならびに時期に則って支払う。
ⅵ)決定の全部又は一部を第三者に委任する場合の決定事項
各取締役の具体的な基本報酬の額については、2022年7月5日開催の取締役会決議に基づき、代表取締役である町田正一に、その決定をすべて委任しております。これらの権限を委任した理由は、各取締役の役位・職域等の評価を行い、当社全体を俯瞰することができる代表取締役が最も適しているためです。当該権限が適切に行使されるようにするため、代表取締役は、同2022年7月5日開催の株主総会において承認を得た報酬等の上限額の範囲内において、委員の過半数が独立社外取締役で構成される指名・報酬委員会の答申を得た上で、各取締役の基本報酬の額を決定しております。取締役会は、当事業年度にかかる取締役の個人別報酬について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決議された決定方針と整合していることや、指名・報酬委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.取締役(監査等委員を除く)の報酬限度額は、2022年7月5日に開催された臨時株主総会において年額100,000千円以内(うち、社外取締役20,000千円以内)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役(監査等委員を除く)の員数は4名(うち、社外取締役は1名)です。また、上記非金銭報酬等として、2022年7月5日に開催された臨時株主総会において、取締役(監査等委員を除く)に対して、ストック・オプション報酬額として年額100,000千円以内と決議しております。
また、金銭報酬とは別枠でストック・オプションとして、年額100,000千円以内、新株予約権15,000個以内を決議しております。
2.取締役(監査等委員)の報酬限度額は、2022年7月5日に開催された臨時株主総会において年額20,000千円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役(監査等委員)の員数は3名(うち、社外取締役は3名)です。
③ 役員ごとの報酬等の総額
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は2022年7月5日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。
取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。
ⅰ)基本方針
取締役の報酬等は、当社の業績の向上及び企業価値の向上に対するモチベーションを高めることを主眼に、他社水準等を考慮のうえ、業績に見合った額を支給する。
取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)の報酬は、各事業年度における業績の向上ならびに中長期的な企業価値の向上に向けて職責を負うことから、固定報酬と変動報酬(ストックオプション)で構成する。社外取締役及び監査等委員である取締役については、業務執行から独立した立場であるため、固定報酬のみを支給する。
ⅱ)業績指標に連動しない金銭報酬に関する決定方針
取締役の基本報酬は、固定報酬とし、役位、職責、在任年数その他会社の業績等を総合考慮して決定する。
ⅲ)非金銭報酬等に関する決定方針
取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)に対しては、中長期的な企業価値向上に向けたインセンティブ付与を目的として、株主総会において基本報酬と別枠で承認を得た報酬上限額の範囲内において、ストックオプション(新株予約権)を付与する。個別の取締役に付与するストック・オプションの個数は、個別の取締役の役位、職責、在任年数その他業績も総合的に考慮して決定する。
ⅳ)報酬等の種類ごとの割合に関する決定方針
固定報酬額と変動報酬(ストック・オプション)の構成割合については、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)の報酬は、当社の業績の向上及び企業価値の向上に対するモチベーションを高めることを主眼としていることから、全役位ともに、目標を全て達成した場合は、総報酬額に占める変動報酬(ストック・オプション)の割合が50%以上となることを基本とする。なお、妥当性を担保するため、役位ごとに、利益水準が当社と同程度の他社水準との比較検証を行うものとする。
ⅴ)報酬等を与える時期又は条件に関する決定方針
固定報酬については、年額12等分し、毎月支払う。変動報酬(ストック・オプション)については、その発行時の条件ならびに時期に則って支払う。
ⅵ)決定の全部又は一部を第三者に委任する場合の決定事項
各取締役の具体的な基本報酬の額については、2022年7月5日開催の取締役会決議に基づき、代表取締役である町田正一に、その決定をすべて委任しております。これらの権限を委任した理由は、各取締役の役位・職域等の評価を行い、当社全体を俯瞰することができる代表取締役が最も適しているためです。当該権限が適切に行使されるようにするため、代表取締役は、同2022年7月5日開催の株主総会において承認を得た報酬等の上限額の範囲内において、委員の過半数が独立社外取締役で構成される指名・報酬委員会の答申を得た上で、各取締役の基本報酬の額を決定しております。取締役会は、当事業年度にかかる取締役の個人別報酬について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決議された決定方針と整合していることや、指名・報酬委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 非金銭報酬等 | |||
| 取締役(監査等委員を除く) | 87,630 | 87,630 | - | - | 4 |
| (うち社外取締役) | (3,150) | (3,150) | (-) | (-) | (1) |
| 取締役(監査等委員) | 14,250 | 14,250 | - | - | 3 |
| (うち社外取締役) | (14,250) | (14,250) | (-) | (-) | (3) |
| 合計 | 101,880 | 101,880 | - | - | 7 |
| (うち社外役員) | (17,400) | (17,400) | (-) | (-) | (4) |
(注)1.取締役(監査等委員を除く)の報酬限度額は、2022年7月5日に開催された臨時株主総会において年額100,000千円以内(うち、社外取締役20,000千円以内)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役(監査等委員を除く)の員数は4名(うち、社外取締役は1名)です。また、上記非金銭報酬等として、2022年7月5日に開催された臨時株主総会において、取締役(監査等委員を除く)に対して、ストック・オプション報酬額として年額100,000千円以内と決議しております。
また、金銭報酬とは別枠でストック・オプションとして、年額100,000千円以内、新株予約権15,000個以内を決議しております。
2.取締役(監査等委員)の報酬限度額は、2022年7月5日に開催された臨時株主総会において年額20,000千円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役(監査等委員)の員数は3名(うち、社外取締役は3名)です。
③ 役員ごとの報酬等の総額
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。