クリアル(2998)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 1億8388万
- 2021年12月31日 +143.6%
- 4億4794万
- 2022年3月31日 -29.97%
- 3億1370万
- 2022年6月30日 -63.82%
- 1億1349万
- 2022年9月30日 +343.81%
- 5億370万
- 2022年12月31日 +6.2%
- 5億3493万
- 2023年3月31日 +2.32%
- 5億4736万
- 2023年6月30日 -41.16%
- 3億2204万
- 2023年9月30日 +82.99%
- 5億8930万
- 2023年12月31日 +25.73%
- 7億4096万
- 2024年3月31日 +32.31%
- 9億8038万
- 2024年6月30日 -14.21%
- 8億4110万
- 2024年9月30日 +22.79%
- 10億3283万
- 2024年12月31日 +12.63%
- 11億6326万
- 2025年3月31日 +69.2%
- 19億6825万
- 2025年6月30日 -86.2%
- 2億7155万
- 2025年9月30日 +173.8%
- 7億4352万
- 2025年12月31日 +155.17%
- 18億9721万
- 2026年3月31日 +55.05%
- 29億4163万
個別
- 2021年3月31日
- 8616万
- 2022年3月31日 +104.87%
- 1億7652万
- 2023年3月31日 +196.6%
- 5億2356万
- 2024年3月31日 +67.07%
- 8億7470万
- 2025年3月31日 +106.46%
- 18億592万
- 2026年3月31日 +58.08%
- 28億5488万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- すなわち、GMVが増加すれば当社が収受する各種フィーもダイレクトに増加いたします。このように「CREAL」においてはECサイトのフィーモデルと近い体系となっており、そのため経営指標としてGMVを重視しております。2026/06/24 16:03
様々なDX開発を行う当社グループにおいては、人件費を含む開発費用のほか、継続的に広告宣伝費等の販管費が先行投資として必要です。そのため、当社グループの事業基盤の着実な拡大を把握する指標として、営業利益ではなく、売上総利益を重要視する指標の1つとしております。
従って、当社の目標とする経営指標は当社グループ及び各サービス毎の売上総利益、並びに「CREAL」におけるGMVが最も重要な経営指標(以下、「KPI」という。)となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「CREAL」サービスにおいて2025年6月に不動産特定共同事業法第2条第4項第3号及び第4号(電子取引業務含む)に係る許認可を取得し、SPC(特別目的会社)を活用したファンド運営が可能となり、2025年9月に初号案件が無事運用開始しており、2026年3月末時点で、投資家会員数は13.8万人、累計投資金額は1,047億円を突破しました。「CREAL PRO」サービスにおいては、前期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型の物件売却があった一方、当期においてはバランスシートを利用した物件売却がなかったことから、売上高及び売上総利益は大きく減少しましたが、安定収入の基盤となるアセットマネジメントフィーを着実に計上しております。そして「CREAL PB」サービスでは、中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばした結果、売上高は37,795,040千円となり、売上総利益は7,799,007千円となりました。2026/06/24 16:03
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
販売費及び一般管理費は、主に不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」登録会員数獲得のための広告宣伝費、及び事業拡大に伴う人件費の増加により4,857,370千円となりました。この結果、営業利益は2,941,637千円となりました。