- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
無形固定資産
主としてメンタルヘルスソリューション事業におけるクラウドサービス用ソフトウエア(「ソフトウエア」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2024/03/29 14:11- #2 事業等のリスク
当社グループが行う事業において、インターネットや各種業務系システムを利用しております。それらの安定稼働が業務の遂行上、必要不可欠であります。そのため、ネットワーク、システムの監視、日常的な保守管理等により、システム障害を未然に防ぎ、万一発生してしまった場合でも迅速に適切な対応を行える体制を構築しております。
しかしながら、システムへの一時的な過負荷や電力供給の停止、ソフトウエアの不具合、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社グループのシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や社会的信用の低下により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 技術革新について(発生可能性:中、発生する時期:特定時期なし、影響度:中)
2024/03/29 14:11- #3 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ. リース資産
2024/03/29 14:11- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定の当期増加額は、企業の健康経営を促進するためのIT サービスである「ELPIS」の開発に係るものです。2024/03/29 14:11
- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役の浅川秀治と当社との関係には、特別な人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏は会社経営に関して豊富な経験と幅広い知見を有しており、独立的な立場で監督、提言を行うことが可能であると判断しております。
社外取締役の小原毅也が代表取締役を務める株式会社トポロジは、当社がプログラム・プロダクトリース契約を締結しているソフトウエア製品の開発元であります。また、同氏が出資持分98.0%を保有する合同会社ふくりは、当社の普通株式60,000株を所有しております。それ以外に、同氏と当社との関係には、特別な人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏は主に会社経営に関して豊富な経験と幅広い知見を有しており、意思決定の妥当性・適正性を確保する役割を果たすことが可能であると判断しております。
社外監査役の高橋勝と当社との関係には、特別な人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏は会計分野に関して豊富な経験と幅広い知見を有しており、公認会計士としての専門知識・経験等を活かして当社の監査体制の強化に努めております。
2024/03/29 14:11- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2022年12月31日) | | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 売掛金認容(社外流出) | 23.9 | | - |
| ソフトウエア認容(社外流出) | 9.3 | | - |
| その他 | △0.1 | | △0.2 |
2024/03/29 14:11- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 売掛金認容(社外流出) | 2.5 | | - |
| ソフトウエア認容(社外流出) | 1.0 | | - |
| その他 | △0.4 | | △0.3 |
2024/03/29 14:11- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額は42,005千円であります。
その内訳は建物11,445千円、建物附属設備が10,538千円、工具、器具及び備品が8,860千円、ソフトウエアが11,160千円であります。
2024/03/29 14:11- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)によっております。
(3)リース資産
2024/03/29 14:11