ギックス(9219)ののれんの推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 2458万
- 2024年12月31日 -5.08%
- 2333万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 3億2543万
- 2026年3月31日 -2.56%
- 3億1709万
- 2026年6月30日 -12.81%
- 2億7646万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、Data-Informed事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2025/09/24 16:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/09/24 16:00
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 減価償却費 2,338 3,221 のれん償却額 - 2,916 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得関連費用等 8,500千円2025/09/24 16:00
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/09/24 16:00
当社グループは、Data-Informed事業の単一事業であることから、全社一体としてグルーピングを行っております。ただし、のれんについては、個別案件ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都港区 事業用資産 のれん 22,083
当連結会計年度において、2024年9月のフォトコンテストサービス「Camecon(カメコン)」事業譲受の際に発生したのれんについて、当サービスの想定顧客・ターゲットおよび今後の事業計画を見直したうえで回収可能性について慎重に検討をした結果、当初想定した収益獲得が見込めなくなったため、のれんの帳簿価額の全額を減損損失(22,083千円)として特別損失に計上しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、2024年10月には、ANAグループの新ブランド「AirJapan」を運航する株式会社エアージャパンに対し「レベニューマネジメント高度化伴走支援」サービスの提供を開始しました。行動データで顧客を理解するマーケティングツール「Mygru」においては、2024年8月に神戸市で導入された都市OSで提供される地域サービス「子育て支援スタンプラリー」に活用されたほか、日本航空株式会社の公式アプリ「JALマイレージバンクアプリ」上で展開するキャンペーンツールとして導入されました。さらに、2025年3月には、ユニバーサル ミュージック合同会社が実施したMrs. GREEN APPLE「MGA DIGITAL STAMP RALLY」にも「Mygru」が採用されるなど、エンターテインメント業界への展開も開始しました。本年3月には、これまで取り組んできた「Data-Informedを企業内に浸透させるための仕組み」に関する活動を、新たなフレームワーク「Adaptable Data System:ADS(アッズ:変化に適応可能な仕組み)」として再構築するとともに、より「顧客理解」領域に適用したサービス「顧客理解のためのADS=ADS for Customer Understanding:CU/ADS(クアッズ)」をリリースしました。インオーガニックな成長を目指したM&Aにおいても、2024年9月にフォトコンテストサービス「Camecon(カメコン)」を譲受しました。さらに、2025年4月には、主にシステム開発事業・労働者派遣事業を営む株式会社メイズの株式取得・子会社化を決定しました。2025/09/24 16:00
これらの効果があった一方で、大規模開発案件におけるコスト超過プロジェクトの発生に伴い、当該プロジェクトに割く工数が増加し、他プロジェクトへの投下工数が減少したこと等により、売上高は前期比では小幅な増収となりました。また、コスト超過プロジェクトの直接的・間接的影響が営業利益・経常利益を大きく押し下げることとなりました。加えて、「Camecon」サービスの事業譲受の際に発生したのれんにつき、想定顧客・ターゲット及び今後の事業計画を見直したうえで回収可能性について慎重に検討をした結果、第3四半期連結会計期間において減損損失を計上することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,398,476千円(前期比13.3%増)、営業損失は99,659千円(前期は133,830千円の利益)、経常損失は101,164千円(前期は132,984千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は99,975千円(前期は88,195千円の利益)となりました。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等(概算額)45,000千円2025/09/24 16:00
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。