- 9219
- 2026/09/25
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 100.74倍
- 2022年以降
- 赤字-198.73倍
(2022-2026年) - PBR
- 3.1倍
- 2022年以降
- 2.13-9.83倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 5.94%
- ROE 予
- 3.07%
- ROA 予
- 1.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ギックス(9219)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2023年9月30日
- 6854万
- 2023年12月31日 +85.71%
- 1億2729万
- 2024年3月31日 +46.12%
- 1億8600万
- 2024年6月30日 -28.05%
- 1億3383万
- 2024年9月30日
- -8150万
- 2024年12月31日
- -3761万
- 2025年3月31日 -192.68%
- -1億1009万
- 2025年6月30日
- -9965万
- 2025年9月30日
- 2416万
- 2025年12月31日 -85.77%
- 343万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 7968万
- 2026年6月30日 -68.25%
- 2529万
個別
- 2021年6月30日
- 5477万
- 2021年12月31日 -68.85%
- 1706万
- 2022年3月31日 +176%
- 4708万
- 2022年6月30日 +110.48%
- 9910万
- 2022年9月30日 -27.02%
- 7232万
- 2022年12月31日 +170.48%
- 1億9563万
- 2023年3月31日 +73.11%
- 3億3866万
- 2023年6月30日 +3.17%
- 3億4939万
- 2024年6月30日 -62.27%
- 1億3181万
- 2025年6月30日
- -8956万
- 2026年6月30日
- 9902万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業及び旅行事業を含んでおります。なお、2026年1月1日付で介護事業を売却しており、2026年6月末に旅行事業を廃止しております。2026/09/25 15:39
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業及び旅行事業を含んでおります。なお、2026年1月1日付で介護事業を売却しており、2026年6月末に旅行事業を廃止しております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/09/25 15:39 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2026/09/25 15:39
(概算額の算定方法)売上高 167,660千円 営業利益 1,643千円 経常利益 3,839千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2026/09/25 15:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、2025年10月に分散する既存システムを対話型AIで包括的に統合する新サービス「AI wrapping(AIラッピング)」、本年3月にデータ基盤上の複雑なデータをビジネス用語へ変換し、定義を統一することで、生成AI活用やデータを用いた現場の意思決定を支援するインフラとなる「セマンティックレイヤー」の構築支援、6月に企業の意思決定高度化を支援する「AI-Informed Platform(AIP)」サービス等、活用ニーズが高まる生成AIに関連する複数サービスの提供を開始しました。また、2025年8月、業務提携先であるBeyondge株式会社と共同で、大企業におけるAI・デジタル人材の内製化を包括的に支援する新サービス「DIGITAL BOOST」の提供を開始し、12月には、大企業における連続M&Aをデータやテクノロジーを活用しながら包括的に支援する新サービス「M&A BOOST」の提供を開始しました。加えて、トヨタモビリティパーツ株式会社と共同開発した「AI整備見積りシステム」の特許を共同で取得したほか、本年6月には株式会社富山エアポートと、富山県内でデータ・AIなど次世代を担う人材の雇用創出と、空港を実践の場として新たな産業やサービス開発を目的とした連携協定を締結しました。“データ・AI×ゲーミフィケーション”によるプラットフォーム「マイグル(Mygru)」においては、引き続き数多くのキャンペーンに導入されています。吉本興業グループの株式会社FANYが実施する「吉本新喜劇座員総選挙2025」のほか、佐藤健LINE公式アカウントで実施された「Netflixシリーズ『グラスハート』デジタルスタンプラリー」、株式会社SMエンタテインメントに所属する韓国発の6人組ボーイズグループ「RIIZE」のデジタルスタンプラリー、韓国発のガールズグループ「i-dle」のLINE公式アカウントにおいて実施されたスペシャルキャンペーン「i-BINGO」等、注力しているエンタメ領域における実績を着実に積み上げています。さらに、当社はLINEミニアプリを活用した展開を強化しており、LINEヤフー株式会社が提供する新サービスである「LINEタッチ」によるLINEミニアプリ起動に対応する等、機能拡張も引き続き推進しています。加えて、M&Aにも引き続き注力しており、2025年10月1日より株式会社メイズが連結子会社となりました。2026/09/25 15:39
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,765,460千円(前期比15.3%増)、当連結会計年度より目標として定めているコア営業利益(当社グループの事業活動により生み出される利益であり、営業利益にのれん償却費とM&A関連費用を加えたもの)は92,528千円(前期は74,651千円の損失)となりました。また、営業利益は25,296千円(前期は99,659千円の損失)、経常利益は2,715千円(前期は101,164千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は35,559千円(前期は99,975千円の損失)となりました。
また、セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。