- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
(6) 行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。
4.権利行使価格につきましては、割当日後、当社が行った新株式発行に係る払込金額が各新株予約権の発行要領に定める権利行使価額の調整に関する事項に定める時価を下回ったため、新株予約権割当契約に則り権利行使価格を以下のとおり調整しております。
802円→443.04円
2026/06/25 16:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
6.2022年1月26日開催の取締役会決議により、2022年2月19日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
7.権利行使価格につきましては、割当日後、当社が行った新株式発行に係る払込金額が各新株予約権の発行要領に定める権利行使価額の調整に関する事項に定める時価を下回ったため、新株予約権割当契約に則り権利行使価格を以下のとおり調整しております。
49円→48円
2026/06/25 16:30- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.2022年2月19日付株式分割(1株につき20株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.第1回~第17回の権利行使価格につきましては、割当日後、当社が行った新株式発行に係る払込金額が、各新株予約権の発行要領に定める権利行使価額の調整に関する事項に定める時価を下回ったため、新株予約権割 当契約に則り権利行使価格を以下のとおり調整しております。
・第1回 49円→48円 ・第3回 119円→116円 ・第4回 119円→116円 ・第5回 119円→116円
2026/06/25 16:30- #4 事業等のリスク
前記「(3)④ 資金調達について」記載のとおり、当社の事業においては、継続的に外部からの資金調達が必要となる可能性があり、その手段として、株式発行が繰り返し行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。
また、当社は、業績向上に対する意欲向上を目的としてストック・オプション制度を導入していたことから、会社法の規定に基づく新株予約権を当社グループの取締役及び従業員に付与しております。加えて、第三者割当による新株予約権の発行も実施しているため、2026年3月末現在、新株予約権の対象となっている株数は12,935,700株であり、当社発行済株式総数の146,209,683株に対する潜在株式比率は8.85%に相当しております。これらの新株予約権が行使された場合は、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。また、当社が第三者割当により2024年10月から2025年3月に発行した第14回乃至第17回新株予約権(これらの新株予約権の対象となっている株数は11,000,000株であり、当社発行済株式総数の146,209,683株に対する潜在株式比率は7.52%)は、当社普通株式の新たな発行における払込金額が当該新株予約権の行使価額を下回る場合には、当該行使価額が、当該払込金額と同額に調整(ただし、調整後の行使価額の下限は360円)される設計となっています。そのため、将来的なエクイティファイナンスにおける払込金額が当該新株予約権の行使価額を下回った場合には、上記第14回乃至第17回新株予約権の行使価額は、当該払込金額と同額に調整(ただし、調整後の行使価額の下限は360円)される予定であり、かかる場合、これらの新株予約権の行使が促進される可能性があります。
⑨配当政策について
2026/06/25 16:30- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
(注)1.第14回新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。
2.第15回新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。
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