売上高
連結
- 2024年9月30日
- 13億4216万
- 2025年9月30日 +63.46%
- 21億9396万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社はミッション4以降においても、ランダーの打上げについては、第三者である打上業者に委託をする予定ですが、将来において必ずしも十分な数の打上業者が存在するとは限らず、業界全体として十分な打上機会が確保されない結果、当社ランダーの打上コストが当社の想定を上回り、当社グループの事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、打上業者の不足等により、当社のスケジュール通りのミッションの実現を可能とする打上業者と当社が契約できなかった場合には、当社のミッションスケジュールに遅延等が生じる可能性があります。加えて、十分な数の打上業者が存在する場合であっても、当社が打上げ実績が豊富なSpaceX社以外の業者を選択する可能性もあり、当該選択の結果、ミッションに悪影響が生じる可能性も否定はできません。2025/11/14 15:45
上記の結果、ミッションに悪影響が生じた場合には、遅延の期間や顧客との契約の内容によっては、当社の売上高の計上時期に影響が生じる可能性があります。
④ 競合について - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/14 15:45
当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)売上区分 合計 ペイロードサービス パートナーシップサービス その他 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,122,030 211,511 8,625 1,342,166
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本で開発を進めるミッション4においても、2028年(注3)に打上げを予定している「シリーズ3ランダー(仮称)」の熱構造モデルを用いた環境試験が完了し、予定されているPDR(基本設計審査)に向けて順調に進捗しております。ミッション4では、上述の「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に関連した最大47億円に加え、2025年10月に台湾国家宇宙センター(TASA)の公募案件に採択され、8百万米ドルのペイロードサービス契約を締結しました 。これにより、現時点でのミッション4におけるペイロードサービス契約は合計2件、総額40百万米ドルとなりました。2025/11/14 15:45
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,193,964千円(前年同期比63.5%増)、営業損失は4,162,369千円(前年同期は3,734,268千円の営業損失)、経常損失は4,459,853千円(前年同期は5,790,602千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は4,463,498千円(前年同期は6,391,573千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は月面開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。