日本で開発を進めるミッション4においても、2028年(注3)に打上げを予定している「シリーズ3ランダー(仮称)」の熱構造モデルを用いた環境試験が完了し、予定されているPDR(基本設計審査)に向けて順調に進捗しております。ミッション4では、上述の「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に関連した最大47億円に加え、2025年10月に台湾国家宇宙センター(TASA)の公募案件に採択され、8百万米ドルのペイロードサービス契約を締結しました 。これにより、現時点でのミッション4におけるペイロードサービス契約は合計2件、総額40百万米ドルとなりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,193,964千円(前年同期比63.5%増)、営業損失は4,162,369千円(前年同期は3,734,268千円の営業損失)、経常損失は4,459,853千円(前年同期は5,790,602千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は4,463,498千円(前年同期は6,391,573千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は月面開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/11/14 15:45