- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2022/04/20 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/04/20 15:00- #3 事業の内容
マルチコマース展開により、顧客基盤を拡大し、ペットデータを蓄積することで顧客ニーズを的確に把握することに努めるとともに、特定のモールへの依存を軽減し、販売機会の損失防止を図っております。
この結果、アクティブ購入者数(*5)は589,371人(2021年3月末時点)、累計ユニーク購入者数(*6)は1,727,880人(2021年3月末時点)まで拡大しており、当社グループの売上高に占めるオンライン店舗の売上高の割合は約90%となっております。また、オンライン店舗での売上高の約80%は、リピート顧客(*7)による売上高となっております。
また、オフラインとしてホームセンター等への卸売も行っており、当社グループがホームセンター等から注文を受けた商品を一括して納入し、店舗内に当社グループの特設コーナーを設置し販売しております。
2022/04/20 15:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりとなります。
当社グループは、カスタマー・ロイヤルティ・プログラムとして、主に自社オンラインサイトでの会員の購入金額に応じてペットゴーポイント(以下「ポイント」という。)を付与しております。従前は付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として、取引価格の配分を行う方法へ変更し、契約負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。また、返品されると見込まれる商品については、売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。また、従前は販売費及び一般管理費として計上していた販売促進のための費用は、売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2022/04/20 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/04/20 15:00- #6 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,800千円 | 1,800千円 |
| 仕入高 | 75,834 〃 | 134,445 〃 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。
2022/04/20 15:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、スローガンの実現を目指しながら、中長期的の持続的な成長による企業価値の増大を目指しております。そのための重要な経営指標は、売上高、営業利益、アクティブ購入者数、累計ユニーク購入者数としております。
(4) 経営環境
2022/04/20 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
犬猫用の食事療法食や動物用医薬品を中心とするペットヘルスケア商品のネット販売を軸とするペットヘルスケア事業におきましては、主力商品である食事療法食及び動物用医薬品においてD2Cブランド製品の販売を開始するとともに、自社オンラインサイトでの定期購入の利便性向上に対する施策を実施しました。また、外部の物流業者に業務委託を行うことで、増加する取り扱い物量に対応するとともに、物流業務の安定性及び生産性の向上を図って参りました。
この結果、売上高は9,455,947千円(前連結会計年度比16.3%増)、営業利益は99,878千円(前連結会計年度は3,985千円の営業損失)、経常利益は112,891千円(前連結会計年度比394.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71,128千円(前連結会計年度比366.8%増)となりました。
なお、当社グループは、ペットヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/04/20 15:00