有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
(1) 連結子会社の数
3社
(2) 連結子会社の名称
株式会社FLAFFY
株式会社DogHuggy
ペットゴープロダクツ株式会社
株式会社FLAFFY及び株式会社DogHuggyについては、株式の取得によって、当連結会計年度より連結子会社に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
なお、2026年1月31日をみなし取得日として連結した株式会社DogHuggyは、決算日を1月31日から3月31日へ変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2026年2月1日から2026年3月31日までの2ヶ月間を連結しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
① 商品
主として移動平均法
② 貯蔵品
主として移動平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
車両運搬具 4~8年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用) 5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に負担する分を計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
ペットコマース事業においては、自社EC及び他社EC等にて、主にペットヘルスケア商品の販売を行っています。
自社ECではカスタマー・ロイヤルティ・プログラムとしてペットゴーポイントを付与しているため、商品の販売とポイントの付与という履行義務を識別しており、顧客との契約単位で、取引価格を独立販売価格に基づいて履行義務に配分しており、商品の販売については商品の出荷時点、ポイントの付与についてはポイントの利用時点で、それぞれ収益を認識しております。また、返品条件付きで販売している商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
ペットメディア事業においては、SNSやペットイベントにて、ペット用品やペットサービス等の紹介を行っております。SNSに関しては広告やSNS運用等顧客との契約内容に基づき個別で履行義務を識別し、契約期間に応じて収益を認識しております。また、イベントに関しては顧客との契約内容に基づきイベントの開催を履行義務として識別し、イベント開催時に収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の及ぶ期間(5年~8年)に応じて均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
(1) 連結子会社の数
3社
(2) 連結子会社の名称
株式会社FLAFFY
株式会社DogHuggy
ペットゴープロダクツ株式会社
株式会社FLAFFY及び株式会社DogHuggyについては、株式の取得によって、当連結会計年度より連結子会社に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
なお、2026年1月31日をみなし取得日として連結した株式会社DogHuggyは、決算日を1月31日から3月31日へ変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2026年2月1日から2026年3月31日までの2ヶ月間を連結しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
① 商品
主として移動平均法
② 貯蔵品
主として移動平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
車両運搬具 4~8年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用) 5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に負担する分を計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
ペットコマース事業においては、自社EC及び他社EC等にて、主にペットヘルスケア商品の販売を行っています。
自社ECではカスタマー・ロイヤルティ・プログラムとしてペットゴーポイントを付与しているため、商品の販売とポイントの付与という履行義務を識別しており、顧客との契約単位で、取引価格を独立販売価格に基づいて履行義務に配分しており、商品の販売については商品の出荷時点、ポイントの付与についてはポイントの利用時点で、それぞれ収益を認識しております。また、返品条件付きで販売している商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
ペットメディア事業においては、SNSやペットイベントにて、ペット用品やペットサービス等の紹介を行っております。SNSに関しては広告やSNS運用等顧客との契約内容に基づき個別で履行義務を識別し、契約期間に応じて収益を認識しております。また、イベントに関しては顧客との契約内容に基づきイベントの開催を履行義務として識別し、イベント開催時に収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の及ぶ期間(5年~8年)に応じて均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。