有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 16:48
【資料】
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【項目】
148項目
※6 減損損失
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
資産グループ用途場所種類減損損失額
株式会社イーディーピー事業用資産大阪府茨木市建物及び構築物142,014千円
機械及び装置1,158,356千円
合計1,300,371千円

(2) 減損損失の認識に至った経緯
株式会社イーディーピーのダイヤモンド単結晶を工業材料として製造販売する事業について、前連結会計年度において輸出貿易管理令の一部を改正する政令の施行への対応として一時的に製品等の輸出取引を保留したことや、パレスチナ・イスラエル紛争によるイスラエルの当社種結晶ユーザーとの一時的な取引停止、インドのLGDメーカーによる種結晶の自家生産の動き等により、経営環境が著しく悪化し、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、当連結会計年度において減損の兆候が認められます。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産について、原則として会社ごとにグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを15.9%で割り引いて算出しております。
  • 有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

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