- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
株式会社MADS
当連結会計年度に付与した2004年新株予約権について、未公開企業であるため公正な評価単価を本源的価値により算定しております。また、本源的価値を算定する基礎となる株式の評価方法は、類似業種比準価額方式と純資産価額方式を折衷した方式によっております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の権利行使価格以下となり付与時点の単位当たりの本源的価値はゼロとなるため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2024/12/20 14:45- #2 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(時価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
2024/12/20 14:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動負債は4,168百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,134百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が1,000百万円増加したこと、並びに1年内返済予定の長期借入金が19百万円増加したことによるものであります。固定負債は328百万円となり、前連結会計年度末に比べて247百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が205百万円増加したこと、並びにリース債務が35百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、4,497百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,382百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は3,897百万円となり、前連結会計年度末に比べ167百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が282百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は39.0%(前連結会計年度末は45.4%)となりました。
2024/12/20 14:45- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物等為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2024/12/20 14:45- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(時価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/12/20 14:45- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、2024年9月期末時点で、372,952,577円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。現在生じている欠損額を解消することで、財務体質の健全化を図るとともに、株主の皆様への剰余金の配当や、自己株式取得等の株主還元の早期実現に向け、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、中長期的な企業価値向上の実現に向け、株主利益の最大化を図ることを目的としております。なお、本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
2.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の要領
2024/12/20 14:45- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 113.15円 | 118.76円 |
| 1株当たり当期純利益 | 20.87円 | 10.27円 |
(注)1.当社は、2023年10月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり
純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株
2024/12/20 14:45