売上高
連結
- 2023年9月30日
- 128億6846万
- 2024年9月30日 +6.56%
- 137億1297万
個別
- 2023年9月30日
- 87億3316万
- 2024年9月30日 +16.54%
- 101億7734万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/12/20 14:45
(注)当社は、2023年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,442,344 7,086,365 10,324,066 13,712,977 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 172,295 415,975 365,689 358,013 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/12/20 14:45
2.地域ごとの情報データプロダクトサービス コンサルティングサービス 合計 外部顧客への売上高 6,008,812 6,859,655 12,868,467
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/12/20 14:45
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/12/20 14:45
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)サービスの名称 売上高 データプロダクトサービス 6,008,812 コンサルティングサービス 6,859,655 顧客との契約から生じる収益 12,868,467 その他収益 - 外部顧客への売上高 12,868,467
(単位:千円) - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/12/20 14:45
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「データプロダクトサービス」は、自社開発したプロダクト販売による収穫逓増型のビジネスモデルの事業にあたり、「コンサルティングサービス」は、主に他社の広告サービスの代理販売を軸とした労働集約的なビジネスモデルの事業になります。それぞれのビジネスモデルと、提供する事業の関係は下図のとおりです。特に当社では収益性の高い「データプロダクトサービス」のビジネスモデルに属する「UNIVERSE」へ注力しており、当該領域のプロダクト開発への投資を積極的に行うことで、データプラットフォーム事業の拡大を目指してまいります。2024/12/20 14:45
これらビジネスモデル毎の売上総利益率は「コンサルティングサービス」が約20%程度なのに対して、「データプロダクトサービス」は約35%の高い水準を維持しております。(2024年9月期の平均実績)。「コンサルティングサービス」は、労働集約型の広告代理店型ビジネスモデルであるため、人的リソースが豊富な競合他社の大手広告代理店との競争環境の中では、売上高の拡大や収益性の向上が相対的に困難であるのに対し、「データプロダクト」は当社の強みであるデータと分析力を生かし、業界業種に特化した多種多様なプロダクト展開によって、収穫逓増型の高い収益性のビジネスモデルを構築しております。このような収益性の違いから、当社は「データプロダクトサービス」の拡大に注力しております。「データプロダクトサービス」の2024年9月期第4四半期における、グループ連結売上高に占める割合は54%となっており、2024年9月期第4四半期における、グループ連結売上総利益に占める「データプロダクト」の割合は59%まで拡大しております。
以上から、当社グループでは、特に「データプロダクトサービス」に属する「UNIVERSE」へ注力しており、当該領域のプロダクト開発や人的リソースへの投資を積極的に行うことで、データプラットフォーム事業全体の拡大を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- データプロダクトサービスは「UNIVERSE」と、株式会社MADSが提供する「デジタルサイネージサービス」の2 つのサービスが属しております。「UNIVERSE」とは企業のマーケティング活動を支援するデータプラットフォー ムです。様々な業界・業種に特化した多様なデータを保有し、それらを有機的に統合分析することで、消費者の 購買プロセスの可視化と予測、そのデータを活用した広告配信から顧客属性等の分析レポート作成まで幅広く企 業のマーケティング活動を支援しております。「UNIVERSE」の拡大にあたっては、顧客の属性毎に最適化した営 業体制によって、顧客ニーズを的確にとらえた製品開発や製品提供体制を整えております。また、リモートワー ク中心に変化している顧客企業に対しては、オンラインセミナーの開催やオンラインでのリード獲得を目的とし たマーケティング活動及び、インサイドセールスに特化する専任部門によって、効率的な営業活動を行っており ます。これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化によって、よ り顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数は順調な拡大を実現 しております。また当第3四半期から(株)UNCOVER TRUTHが連結化したことにより、前年同四半期比で売上・ 売上総利益ともに拡大しております。(連結損益計算書の取込みは当第4四半期から開始)2024/12/20 14:45
デジタルサイネージサービスは、小売店舗や美容サロンなどに設置されたサイネージをネットワーク化し、一 元的な広告配信を行うサービスとして「MONOLITHS」を提供しております。2023年下半期よりタクシーサイネー ジの契約更改に伴い、売上・売上総利益ともに大きく減少しております。また、2024年9月期より新たに美容サ ロン向けに新たなデジタルサイネージサービスとして「OCTAVE」の提供を開始し、2024年度下半期に向けて売上 拡大を狙っておりましたが、美容サロンへの専用タブレットの設置作業が計画より難航していたため、収益化に 遅れが生じております。これらの結果、データプロダクトサービスの当連結会計年度の売上高は6,831百万円となりました。
コンサルティングサービスは、「メディア向けコンサルティングサービス」と、「海外コンサルティングサービス」の2つのサービスが属しております。メディア向けコンサルティングサービスは、日本国内においてインターネットメディアの広告枠を預かり、様々な広告サービスを組み合わせることでメディア企業の広告収益を最大化するサービスを提供しております。特に当社が提供する「MicroAd COMPASS」においてはメディア企業に対する広告枠の企画提案や、提供する広告サービスの改善などによって事業を拡大してまいりました。その結果、メディア向けコンサルティングサービスの売上高は前年同期比では拡大しましたが、提供する広告サービスの変化によって売上総利益は減少しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2024/12/20 14:45
データプロダクトサービス コンサルティングサービス 合計 外部顧客への売上高 6,831,137 6,881,840 13,712,977 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.異動する子会社の概要2024/12/20 14:45
3.株式譲渡の相手先の概要(1) 名称 株式会社MADS 1株当たり純資産 49,774.33円 61,407.14円 68,030.39円 売上高 667百万円 1,064百万円 1,019百万円 営業利益 122百万円 260百万円 144百万円
(譲渡相手先1) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/12/20 14:45
前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 617,325千円 628,289千円 売上原価 319,835千円 515,565千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/12/20 14:45
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から