有価証券報告書-第13期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん及び顧客関連資産の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2025年5月26日付で、株式会社リアレーション(以下、「リアレーション社」)の株式を取得し、連結子会社としております。ここで、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であったことから、のれんについて減損の兆候を識別しております。当連結会計年度において、のれんから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るために、減損損失の認識は不要と判断しております。
この割引前将来キャッシュ・フローの金額は、リアレーション社の事業計画を基に、将来の減価償却費及びのれん償却額の発生見込み額等を勘案して見積もっています。事業計画は当社グループの過去の経験と利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、リアレーション社の売上高等計画数値よりも大幅に乖離した場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
1.のれん及び顧客関連資産の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん (内、㈱リアレーション取得に関連するのれん金額) | 203,591千円 -千円 | 537,585千円 352,566千円 |
| 顧客関連資産 | 69,147千円 | 54,415千円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2025年5月26日付で、株式会社リアレーション(以下、「リアレーション社」)の株式を取得し、連結子会社としております。ここで、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であったことから、のれんについて減損の兆候を識別しております。当連結会計年度において、のれんから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るために、減損損失の認識は不要と判断しております。
この割引前将来キャッシュ・フローの金額は、リアレーション社の事業計画を基に、将来の減価償却費及びのれん償却額の発生見込み額等を勘案して見積もっています。事業計画は当社グループの過去の経験と利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、リアレーション社の売上高等計画数値よりも大幅に乖離した場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。