このような事業環境の中、当社グループでは企業の社会的責務を果たすべく、既存サービスの強化に加えて、新たな注力分野の開拓、グループ内での連携強化等により、人材に関する顧客企業の課題解決をサポートし、顧客満足度の向上や他社との差別化に取り組んできました。具体的には、子会社である株式会社bright vieを通じ、介護現場におけるICT促進に注力しているほか、医療福祉従事者向けリスキリング事業にも引き続き強化しており、医療福祉業界が直面する労働力不足や生産性の改善といった社会課題の解決に多角的に貢献できる体制構築に励みました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益11,852百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失653百万円(前年同期は営業損失179百万円)、税引前四半期損失1,320百万円(前年同期は税引前四半期損失442百万円)、四半期損失898百万円(前年同期は四半期損失300百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失898百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失300百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間のEBITDA(※1)は△276百万円(前年同期はEBITDA133百万円(※2))となりました。
2024/05/14 15:41