あいち FG(7389)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リース業の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 2億700万
- 2023年6月30日 -88.89%
- 2300万
- 2023年12月31日 +817.39%
- 2億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。2025/06/26 10:00
したがって、当社グループは、金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務、投資信託及び生命保険商品の窓口販売業務並びに証券業務等を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業、電算機による業務処理等事業、投資事業有限責任組合の組成運営業務等、信用保証業務及び集金代行業務であります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額1,251百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
4.セグメント利益の調整額2,669百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額2,679百万円及びセグメント間取引消去であります。
5.セグメント資産の調整額△2,656百万円は、パーチェス法に伴う調整及びセグメント間取引消去であります。
6.セグメント負債の調整額△12,518百万円は、パーチェス法に伴う調整及びセグメント間取引消去であります。
7.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
8.「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について当連結会計年度より変更しております。2025/06/26 10:00 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)結合当事企業の名称及びその事業の内容2025/06/26 10:00
(2)企業結合日結合当事企業の名称 事業の内容 愛銀リース株式会社 リース業
2024年10月1日 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025/06/26 10:00
(注)1.従業員数は、執行役員15人を含み、当社グループからグループ外への出向者17人、嘱託及び臨時従業員833人を含んでおりません。セグメントの名称 銀行業 リース業 その他 合計 従業員数(人) 2,304[796] 13[19] 258[78] 2,575[893]
2.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息及び役務取引等収益、株式等売却益等が増加したことにより、前連結会計年度比123億49百万円増収の1,010億36百万円となりました。経常費用は、預金利息及び営業経費やシステム統合にかかる費用、国債等債券売却損等の増加により、前連結会計年度比146億52百万円増加の907億54百万円となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度比23億2百万円減益の102億82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比8億1百万円増益の90億97百万円となりました。2025/06/26 10:00
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前連結会計年度比119億61百万円増収の915億74百万円、セグメント利益は前連結会計年度比10億11百万円増益の102億79百万円となりました。リース業の経常収益は前連結会計年度比1億5百万円増収の65億5百万円、セグメント利益は前連結会計年度比1億円減益の1億78百万円となりました。
イ.国内業務部門・国際業務部門別収支 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2025/06/26 10:00
2.「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について当連結会計年度より変更しております。 - #7 設備投資等の概要
- 銀行業における設備投資につきましては、お客さまの利便性向上及び業務の効率化を図るための店舗投資、機械化投資、システム関連投資等を行いました。当連結会計年度の設備投資額(ソフトウェア等を含む)は3,990百万円となりました。2025/06/26 10:00
リース業及びその他については、特記すべき事項はありません。
(1)新設・購入等 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2025/06/26 10:00
当社グループは、銀行業務を中心に、クレジットカード業務、リース業務、信用保証業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
主として顧客から「預金」を受け入れることで資金調達を行い、調達資金である「預金」を民間企業や個人を対象に貸付けを行う貸出業務を行うとともに、債券、株式等で運用する市場運用を行っております。