7389 あいち FG

7389
2026/03/27
時価
3468億円
PER 予
16.38倍
2023年以降
0.8-17.8倍
(2023-2025年)
PBR
0.82倍
2023年以降
0.24-0.46倍
(2023-2025年)
配当 予
1.91%
ROE 予
4.98%
ROA 予
0.3%
資料
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あいち FG(7389)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リース業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2022年12月31日
2億700万
2023年12月31日 +1.93%
2億1100万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
6.「第4 経理の状況」の冒頭記載2に記載のとおり、株式会社中京銀行の数値は、前第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日までの3か月間)の連結経営成績を連結したものであります。
7.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について当第3四半期連結累計期間より変更しており、前第3四半期連結累計期間については当該会計方針を反映した遡及適用後の数値を記載しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/02/14 9:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業、電算機による業務処理等事業、投資事業有限責任組合の組成運営業務等、信用保証業務及び集金代行業務であります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額892百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
4.セグメント利益の調整額1,816百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額1,825百万円及びセグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について当第3四半期連結累計期間より変更しております。2024/02/14 9:08
#3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称事業の内容
愛銀リース株式会社リース業
株式会社愛銀ディーシーカードその他
(2) 企業結合日
2024/02/14 9:08
#4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準の変更)
当社の連結子会社である愛銀リース株式会社は、割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準については、従来より、「リース業における金融商品会計基準適用に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(業種別監査委員会報告第19号 2000年11月14日)に基づき、割賦債権と繰延割賦未実現利益を両建計上し、割賦売上高と割賦売上原価を両建計上する処理を行ってきましたが、当第3四半期連結累計期間にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に財務諸表に反映させることが可能となったことから、当第3四半期連結累計期間より、元本相当額を割賦債権に、利息相当額を売上高に計上する方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております。この結果、遡及適用前と比較して、前第3四半期連結累計期間の経常収益、その他業務収益、経常費用及びその他業務費用がそれぞれ1,335百万円減少しておりますが、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。また、前連結会計年度のその他資産及びその他負債がそれぞれ276百万円減少しております。なお、前連結会計年度の期首の利益剰余金に対する影響はありません。
加えて、割賦販売取引に含まれる利息相当額の計上方法については、従来、定額法を採用しておりましたが、当第3四半期連結累計期間より、原則的な方法である利息法に変更しております。当該変更が過去に与える影響は軽微であるため遡及適用せず、累積的影響額は当期の損益で処理しております。これによる当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2024/02/14 9:08
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金等により、前年同四半期比135億17百万円増収の663億78百万円となりました。一方、経常費用は、前年同四半期比140億77百万円増加の555億17百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同四半期比5億59百万円減益の108億61百万円になりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比805億62百万円減益の77億6百万円となりました。これは、前第3四半期連結累計期間において、企業結合による負ののれん発生益804億91百万円を含んでいるためであります。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は、前年同四半期比125億43百万円増収の595億62百万円、セグメント利益は、前年同四半期16百万円増益の85億42百万円となりました。リース業の経常収益は、前年同四半期比3億50百万円増収の48億37百万円、セグメント利益は、前年同四半期比3百万円増益の2億11百万円となりました。
なお、当社設立において、企業結合会計上の取得企業を株式会社愛知銀行としたため、前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)の連結経営成績は、株式会社愛知銀行の前第3四半期連結累計期間の連結経営成績を基礎に、株式会社中京銀行の前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)の連結経営成績を連結したものとなります。
2024/02/14 9:08

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