- 5035
- 2026/09/04
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 14.48倍
- 2022年以降
- 赤字-84.36倍
(2022-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2022年以降
- 0.69-4.25倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 5.04%
- ROA 予
- 3.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
HOUSEI(5035)のソフトウエアの推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 894万
- 2022年3月31日 +143.34%
- 2176万
- 2022年6月30日 -2.97%
- 2111万
- 2022年9月30日 -18.21%
- 1727万
- 2022年12月31日 -13.3%
- 1497万
- 2023年3月31日 -5.05%
- 1421万
- 2023年6月30日 +178.54%
- 3960万
- 2023年9月30日 -4.79%
- 3770万
- 2023年12月31日 -7.47%
- 3489万
- 2024年3月31日 -4.43%
- 3334万
- 2024年6月30日 +31.18%
- 4374万
- 2024年9月30日 -8.99%
- 3981万
- 2024年12月31日 +71.45%
- 6826万
- 2025年3月31日 -9.72%
- 6162万
- 2025年6月30日 -5.81%
- 5804万
- 2025年9月30日 +46.93%
- 8529万
- 2025年12月31日 -38.96%
- 5205万
- 2026年3月31日 -11.35%
- 4614万
- 2026年6月30日 -13.06%
- 4012万
個別
- 2021年12月31日
- 749万
- 2023年12月31日 +209.12%
- 2318万
- 2024年12月31日 +126.33%
- 5246万
- 2025年12月31日 +10.2%
- 5782万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 14:59
当社グループは、当期末現在、当社、連結子会社6社(国内3社、海外3社)により構成されております。日本国内においては、システムインテグレーションを主体として、受託システム開発、自社で開発・制作したソフトウエア、クラウドサービスの販売等のITサービスを提供する事業であり、当社、アイード株式会社、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社及びOmniXuttle株式会社で展開しております。海外においては、中国、香港等を中心とした海外でITサービスを提供する事業であり、璞華国際科技(武漢)有限公司、璞華供給鎖(蘇州)有限公司及び方正環球科技有限公司で展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「国内IT事業」と「海外IT事業」の2つの報告セグメントとしております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の減損損失は、ソフトウエアに係る減損損失であります。2026/03/26 14:59 - #3 事業の内容
- ① 国内IT事業2026/03/26 14:59
当社グループの国内IT事業では、日本国内の顧客に向けて、システムインテグレーションを主体とした受託システム開発、自社で開発・制作したソフトウエア・クラウドサービス等を販売するプロダクト販売等を行っております。受託システム開発分野においては元請け型で、コンサルティングからシステムの設計、構築、プログラム開発及び運用・保守のアフターフォローまで情報システム構築に係る全工程を自社グループ内で提供するワンストップソリューションの実現を目指しており、数億円から十数億円規模のシステム開発案件を手掛けております。
なお、システム開発工程のうち設計、プログラム開発の工程では、璞華国際科技(武漢)有限公司でのオフショア開発も行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2026/03/26 14:59
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年
③ リース資産 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2026/03/26 14:59
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについてのれん減損損失及びその他の減損損失を計上いたしました。2026/03/26 14:59
当社グループは、セグメント単位を基本に資産をグルーピングしております。国内IT事業セグメントについては、まず、情報システム事業関連資産、往来技術から譲り受けた事業に関連する資産、シードシステムから譲り受けた事業に関連する資産の3つに資産をグルーピングしており、さらに、情報システム事業関連資産においては、英語スピーキング学習サービス事業とその他の情報システム事業に関する資産にグルーピングしております。また、海外IT事業セグメントについては、のれんの取得単位で包装事業、金融事業、香港情報システム事業、その他の情報システム事業の関連資産としてグルーピングしております。会社名・場所 用途 種類 金額(千円) アイード株式会社(東京都新宿区) - のれん 206,428 同上 英語スピーキングアプリ ソフトウエア 10,179 HOUSEI株式会社(東京都新宿区) インスタントウィンシステム ソフトウエア 11,590 SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社(東京都新宿区) ゲームソフト ソフトウエア 29,166 合計 257,366
当連結会計年度に発生した減損損失は、すべて国内IT事業セグメントの情報システム事業関連資産に帰属されている資産であり、事業の不振や、撤退などに伴い、将来の営業活動から生ずるキャッシュ・フローが見込めなくなっているため、関連資産の回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 経営方針、経営戦略又は経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標等の分析2026/03/26 14:59
経営方針、経営戦略又は経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 目標とする経営指標」に記載のとおり、売上総利益率を経営指標として重視しております。売上総利益率を重視する理由は、ソフトウエア開発における競争力を表す指標であるためであります。
連結の売上総利益率は2020年12月期31.2%から2021年12月期は26.8%に悪化しました。2022年12月期は27.1%と若干改善したものの、2023年12月期は26.5%と再び悪化しております。2024年12月期は31.1%となり、2020年12月期の水準にまで改善しました。2025年12月期については31.7%となり、過去最高であった2020年12月期を上回る売上総利益率となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2026/03/26 14:59
ソフトウエア(自社利用分)3~5年
のれん 5~10年